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夢見る♥ペンタブレット!!
〜実践編〜
第4弾 ベタの塗り方
—素早くきれいに塗るために—

小学館の少女漫画誌「Sho-Comi」で連載中!『夢見る♥ペンタブレット!!』の登場キャラが、誌面には収まりきらなかった、さらに詳しいペンタブレットの使い方を解説するよ!!

Sho-Comiへの作品投稿はコチラから!

目標の〈原稿完成〉まで、web連載もラスト2回!
今回からついに、仕上げのステップを教えたるでー!


まんがを描くとき、紙とペンタブレットで大きく違うのが、
ベタ(=黒い部分)やトーンなんかの、仕上げの時にかかる手間なんや。


紙だと地道な作業が必要なところを、
デジタルやったらまとめてパッと塗れてしまうんやで!

第4回のテーマは「ベタの塗り方」!!

広い範囲のベタは、
範囲全体を1色で塗りつぶす「バケツツール」を使うとええ。



ただし! 真っ黒に塗るだけがベタやない!
わざと白い部分を作ったり、トーンを使ったりすることで、
いろんな素材の雰囲気や光の加減を表現できるんや。

なかでも難しいんが、髪の毛の質感を出すための〈ツヤベタ〉や。

いきいきした髪は、キャラの魅力を大きく左右する重要なポイントやから、
「ペンツール」を使って、一本一本ていねいに塗るんやで。



光が指してくる向きを考えながら、白でハイライトをいれるんや。


参考に、Sho-Comi連載陣のイラストを見てみよか!



まずはこちら、

華夜先生「鬼宮先生のキスには逆らえない」の
鬼宮先生!




白と黒をくっきり使い分けて、髪の流れを表現してるんやな。

© 華夜/小学館



おつぎはこの作品!

京町妃紗先生「影姫の婚礼」の
イヅナ!




ほっそい線で細かく描き込んでるから、髪がツヤツヤに輝いてるように見えるで。

© 京町妃紗/小学館



最後は

池山田剛先生の
「佐藤、私を好きってバレちゃうよ!?」の
佐藤蝶葉。




トーンとの組み合わせで三段階の色の違いを表現してるやろ?

© 池山田剛/小学館



ここまでわかったら、あとは練習あるのみや。
いろんな作家さんの描き方から勉強しつつ、
自分なりのカッコいいツヤベタを追い求めてみてな!

次回・最終回は6月5日(月)更新!
原稿完成はもう目前。
残る最後のテーマは、ずばり「仕上げ」やで!

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