オリジナルタンブラーをつくってみよう
1)テンプレートデータをダウンロードする

まず「クリスマスカード」のデザインの台紙となる、テンプレート用データをダウンロードしましょう。このデータはPSD形式のデータで、Photoshopのような画像加工ソフトでよく使用されています。
下記をクリックして指示通りに進んでください。
データの保存先は「デスクトップ」がわかりやすいでしょう。
デスクトップに「Xmas_card」というデータが表示されていればダウンロード完了です。
2)ファイルを開いて「立体パーツ」に色を塗る
ダウンロードしたファイルを開く。
左側が立体はがきの下地、右側が立体として貼付けるパーツになっています。
「立体パーツ」の線画、ツリーとトナカイに色を塗りましょう。ここでは左の「はがきの下地」のツリーやトナカイと同じ色を塗る方法をご紹介します。
画面左のツールバーから「スポイトツール」を選択し、ツリーの画像の上でクリックすると、ツールバーの一番下にある描画色が同じ色になります。
「ブラシツール」をクリック選択し、左図のように「基本ブラシ」の中の「ハードメカニカル 18pixel」をクリック選択。
次に画面右下のレイヤーパレットの中の「いろぬり」というレイヤーをクリック選択。
筆圧を効かせて立体パーツの線画の中をくまなく塗って行きます。
はみ出てもペンを逆さかにして同じように描けば、消しゴム機能になり、消す事ができます。
色を塗りメッセージや装飾をほどこしたら、下絵は完成です。プリントしましょう。
3)立体カードの作成
【用意するもの】
・はさみ、カッター(カッターマット)
・のり
・定規
・段ボール箱の一辺
※はさみやカッターなどの刃物は、お子様だけで作業する事はおやめください。できれば刃物に慣れた成人の方が作業していただくようお願いいたします。その際も怪我などに十分気をつけて作業してください。
また、テーブルなどに傷を付けないよう、専用のカッターマットや厚手の段ボールなどを敷いて作業してください。
各パーツを左図のように切り抜きます。
段ボールを適当な大きさに切って、台紙のツリーの上にのりで貼付けます。
立体感を出したいときは枚数を多く重ねて貼ります。
ここでは2枚貼りました。
一番上の段ボールにのりを塗って、先ほど切り抜いたツリーのパーツを重ねるように貼付けます。
他の、星やベルやプレゼントボックスも同じように貼ります。
オリジナル「立体クリスマスカード」の完成です! 真ん中で折れば、はがきサイズになりますので、定型の封筒に入れて郵送する事ができます。
テンプレートをダウンロードして手作りカードをつくってみよう!










