ペンタブレット活用ガイド
ペンタブレット基本的な使い方
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ペンタブレット基本的な使い方

ペンタブレットとは?

ペンタブレットとは、ペンを使って自由にパソコンを使いこなせる便利なツールです。
マウスのかわりに、まるでペンとノートのような使いやすさで、パソコンの操作やお絵描きをはじめとするいろいろなソフトを豊かな表現力で楽しむ事ができます。

01:ペンの持ち方

鉛筆やボールペンと同じように持つだけです。持ちやすいように少し傾けてください。

※通常のマウスをお使いになるときは、ペンをタブレットの上に置かないでください。ポインタの操作ができなくなることがあります。

いつも使っているペンと同じ持ち方でOK

02:モニター画面でのポインタの動作

タブレット上で少し浮かせながらペンを動かすと、 画面のポインタが移動します。

5mm以内でペンが反応

ペン先がタブレットから5mm以内の高さにあると、ペンがタブレットに認識されます。
5mm以内で浮かせたまま動かすことで画面のポインタを操作できます。

タブレットとモニターは1:1で対応

タブレットの読み取り面とパソコンモニターは1:1で対応しています。
例えばタブレットの真ん中をペンで指せば、ポインタはパソコンモニター画面上でも真ん中に。指したい場所にペン先を置けば、そこにポインタが現れます。

03:クリック、ダブルクリック、ドラッグなどの操作方法

クリック

ペン先でタブレットを1度軽くたたきます。

ダブルクリック

ペン先でタブレットの同じ場所を
連続で2度たたきます。


ドラッグ

動かす対象のファイルアイコンをクリックし、ペン先をタブレットに付けたまま移動します。

04:サイドスイッチ

ペンの側面にはサイドスイッチがあります。
タブレット上で少しペン先を浮かした状態でスイッチを押します。

【上スイッチ】左ダブルクリック 【下スイッチ】右ボタンクリックサイドスイッチの使い方

ペンタブレットの特徴

ワコムのペンタブレットは、本物のペン感覚で自然な操作ができます。
電磁誘導方式によるコードレス&電池レスなので、使いやすくメンテナンスの必要もありません。
さらに、筆圧感知でマウスではできない豊かな表現が可能です。

05:筆圧感知

鉛筆や筆、マーカーペンのように、ペン先にかける筆圧の強さによって線の太さや色の濃淡が細やかに変化します。
マウスではできない感覚的なコントロールが可能になり、水彩画や絵手紙、写真加工やデザインまで、あらゆる繊細な作業が直感的に行え、表現や造形のパフォーマンスが格段にアップします。

※筆圧対応のアプリケーションソフトで機能します。
 対応ソフトはこちらをご参照ください。

マウスではできない感覚的なコントロールが可能

06:消しゴム機能

ペンをひっくり返してすぐに消せる、かんたん消しゴム機能が搭載されています。
ペン先と同様の筆圧感知機能に対応しており、消す太さや濃淡も自由自在です(※)。ワープロ、表計算、ドローソフトなどのテキストやセル、オブジェクトの選択消去にも使えるので便利です。

※消しゴムに対応したアプリケーションソフトで機能します。対応ソフトはこちらをご参照ください。

かんたん消しゴム機能
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