ペンタブレットで絵の具感覚で水彩画を描こう
水彩LITE <水彩LITEはWindows版です。>
本物の絵の具感覚で水彩画を描いてみよう
STEP1 水彩LITEを起動しよう
1-1
「水彩LITE」をパソコンにインストールします。
Windowsの「スタート」ボタンから「プログラム」→「水彩LITE」→「水彩LITE」を選びます。
水彩LITEを起動しよう
1-2
水彩LITEが起動します。
ここだけは知っておきたい機能
パレット  >>拡大
パレット
システム  >>拡大
システム
STEP2 輪郭を描こう
2-1
ブラシを選びます。
輪郭を描こう
2-2
色を作ります。1
今回は茄子を描くので少し濃いめの紫色を作ります。カラーパレットの黒をクリックして色を混ぜるパレットの上で描きます。

同じように紫もパレットの上に描きます。2

黒と紫を混ぜ、少し暗めの紫色をつくります。3

まぜた色を消したい場合には図のボタンをクリックします。4
輪郭を描こう 輪郭を描こう
輪郭を描こう
2-3
絵の具と水の割合を調整します。
水彩LITEでは、アナログの水彩と同じように絵の具と水の割合を調整することができます。
今回は絵の具の割合を4、水の割合を3に設定します。
輪郭を描こう
絵の具の量/水の量(4:3)
左右の矢印をクリックして量を調整します。
2-4
大胆に輪郭を描いていきます。
間違えてしまった場合は消しゴムツールで消し、もう一度描きなおします。
今回は絵の具の割合を4、水の割合を3に設定します。
輪郭を描こう
>>拡大 輪郭を描こう
STEP3 色を塗ろう
3-1
輪郭が描けたら色を塗ります。
エアブラシを選びます。
色を塗ろう
3-2
赤みの強い紫と青みの強い紫を混ぜて色を作ります。
エアブラシで大まかに色を入れます。
色を塗ろう
>>拡大
濃い色を入れたい部分はブラシで塗ります。 色を塗ろう
3-3
ブラシで塗った濃い色の境目を自然な感じにするため、ぼかしツールでぼかします。
色を塗ろう
ぼかしツール 色を塗ろう
ブラシで塗った境目をぼかします。
3-4
輪郭線からはみ出した部分は消しゴムで消します。
色を塗ろう
消しゴム はみ出した部分を消しゴムツールで消していきます。
消しゴム
3-5
最後にブラシを使って名前を入れます。

色は赤を選び、絵の具と水の割合を4:3に設定します。

細い線で書きたい場合には小さいブラシサイズを選びます。
絵の具と水の割合は4:3
色を塗ろう
STEP4 印刷しよう
イラストが描けたら、A4サイズの用紙に印刷してみましょう。
※用紙の向きの設定や用紙サイズの設定方法など、プリンターに関する設定はお使いのプリンターのマニュアルをご参照ください。
4-1
「システムパレット」の「印刷」ボタンをクリックします。

使用するプリンターの名前が表示された印刷ウィンドウが開きます。
印刷しよう
「システム」パレットの印刷ボタンをクリック
4-2
「印刷レイアウト」をクリックすると印刷プレビューが表示されます。 用紙に対してイラストがどれくらいの大きさで印刷されるかを確認できます。必要であれば、イラストの大きさを変更します。

印刷レイアウトが決まったら「OK」をクリックします。
印刷しよう
4-3
最後に印刷ウィンドウの「OK」をクリックすると印刷が始まります。

印刷が終われば完成です!!
印刷しよう
印刷レイアウトが確認できたら
印刷ウィンドウの「OK」ボタンをクリックして印刷開始。
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