| デジタル画像の綺麗さは「解像度」で決まります。「解像度」は簡単にいうと画像の滑らかさや再現性を示す用語です。その画像の解像度が高ければ滑らかできれいに見えますし、低ければざらざらとモザイクがかかったように見えます。通常「dpi (ドット・パー・インチ) 」という単位で表示されます。コンピュータでは文字から絵まで画像はすべて点(画素)の集まりで表現されていて、この点をドットと呼び、dpiは、そのドットが1インチ(2.54センチ)あたりいくつ入るかを示す単位です。 |
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| 解像度の設定の目安ですが、家庭用インクジェットプリンタで印刷する場合、最大でも250dpi程で十分です。ホームページ用や画面上でスライドショーにして楽しむなどの場合には72dpiに設定しましょう。 |
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| デジタル画像は、「絵はがきをつくる」「作品をプリントする」「ホームページをつくる」「商業印刷をする」などさまざまな目的に応じて保存形式(画像フォーマット)を変えますが、ここではインクジェットプリンターで印刷したり、メールに添付して送るなど、ウインドウズでもマッキントッシュでも扱える、家庭で楽しむための基本的な保存形式の説明をします。 |
| デジタル写真加工するにあたって、色の原理を理解していると、直感的にどうすればきれいに見えるのかというイメージが涌きやすくなります。特にデジタルカメラ画像のレタッチにはとても役に立つ場合があります。レタッチの方向性とは、本来ある色を理解し、イメージ通りの作品に仕上げるために、どのような色を加えたり引いたりすればいいのか、またその機能は何かということです。ここでは色の仕組みと三要素、そして補色などについて説明します。 |
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| ■色の仕組みと三要素 ■色相 ■彩度 ■明度 ■補色(色補正のポイント!) |
| デジタル写真加工(レタッチ)はどれだけ最終的なイメージを思い描けるかが秘けつです。そのためには加工の目的をはっきりさせることが大切。目的と加工後のイメージを持つ事で様々なテクニックが決まってきます。ここではさまざまな目的別に例をあげてみました。まだまだたくさんの目的やイメージがあると思いますが、基本をマスターすればあとは応用だけです。 |