ワコムクラブアカデミー

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授業を受ける 絵画コース

STEP.3 リンゴを描く(1)

今回は少し本格的にPhotoshopを使い、実際の倍のサイズでファイル(1500px × 1020px)を開いた上で描いています。 詳しい説明はこちら

あなたが描いたものを画像にしてアップロードしてください。
ただし、ファイルサイズが大きい場合アップロードできない場合があります。
アップロードできるファイルは、JPEG形式、1mb以下推奨です。

提出してしまうとアップロードしたデータは修正できません。
提出した後、修正したい場合は、一度削除してからもう一度アップロードしてください。


詳しい説明とヒントはこちら

Photoshop以外のグラフィックツールでも同様の作業は出来ますので、少し難しそうだと思われても是非時間をかけてチャレンジして下さい。

添付資料の写真は小さいのでPhotoshop上で2倍に拡大しました。
グリッドはトレースすること自体には必要ないと思われますが、ガイドを作ってから描いています。位置関係をしっかり考え、リンゴの形、軸の位置、回りの空間との大きさのバランス等をしっかり捉えます。

アウトラインが出来たらリンゴの写真と比較してみます。どこから見ても形がおかしく感じるはずです。

    • 1. 新規レイヤーを作り三分割したガイド作る。ブラシ設定を3px、不透明度30%と流量30%の黒にする。
    • 2. アウトラインをすっかり描いたらリンゴの軸も捉える。
    • 3. 基本になるポイントとポイントを曲線で繋いで行く。
    • 3. 下絵を消して今描いた線画だけを表示。