ワコムクラブアカデミー

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授業を受ける 絵画コース

STEP.3 リンゴを描く(2)

形がおかしく見えるのは立体感がないからです。詳しい説明はこちら

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下絵と写真はしっかり合っているはずなのに形がおかしく見えるのは立体感がないからです。
立体感は影を描いて手前にある膨らみを表現する事で作られます。

その時に考えなければ行けない事がリンゴの形そのものです。リンゴの形を知っていますか。よく観察すると意外にゴツゴツしている事に気がつきます。そのゴツゴツはリンゴそのものの特徴を示しています。
そして全体には上の方が膨らんだ形をしていますね。

    • 1. 縦割りにすると、一番大きく膨らんでいるのは下から三分の二ほど上の部分です。今回は矢印の方向から見ているのでこのあたりの部分が一番手前に見えるはずです。
    • 2. 写真は別表示し、ブラシサイズを大きくして一番影になる部分を大まかに描きます。ここでは流量が少ないためグレーの丸が重なり合って見えていますが、流量を100%にしてボケ足のあるブラシを使うと綺麗に塗る事が出来ます。
    • 3. ブラシサイズと流量を元に戻した細い線を重ねていくと、まるで硬めの鉛筆を使って描いたように見えるはずです。
    • 4. そのままくらい部分を中心に明度変化を見ながら描いていきます