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| ■操作面の摩擦を調整する 操作面がつるつるして描きにくかったら、コピー用紙などの紙をセロテープで貼ってみよう。線画などを描く場合は適度に摩擦ができて描きやすくなる。カッティングマットやボール紙など自分に合った表面素材を見つけて工夫してみるといいだろう。タブレットの操作面から5・6mm程度の高さまでペンを浮かせても認識されるので、かなり厚いものをのせても大丈夫。 |
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| intuosとintuos2のオーバーレイシートはサイズが共通で、intuos2のほうが摩擦があって描きやすいと筆者は思うので、機会があれば試してみるのもいい。 | |||||||||
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| ■テクスチャ(紙質)を選ぶ Painter Classicの最大の魅力は、好きな用紙を選んで描けることだ。[アート素材]の[テクスチャ]アイコンをクリックし、並んでいるテクスチャのアイコンをクリックして選択する。[引き出しプッシュバー]をクリックすれば、さらに多くのテクスチャを選べる。また、[テクスチャポップアップ]からも選べる。 テクスチャに反応するブラシにしかテクスチャの反応はでない。 |
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| 本物の絵具でもペイントソフトでも同じだが、陰影をつけた立体感のある絵を描くときは「階調の移り変わり」を色で表現しなくてはならないことが多い。従来の絵の具を使うときは「ボカシ」のテクニックが必要だが、思うような階調を出すのがなかなかむずかしい。 色鉛筆などでは描くときの筆圧によって比較的簡単に階調が得られる場合もあるが、黒インクとペンなどでは、黒と白の2階調しかないのでクロスハッチング(線のかけ合わせ)や点描などの高度なテクニックをこなさなければならない。 その点、デジタルペイントは試行錯誤がきくこともあって「できるまでガンバればいい」わけだが、従来の描画法をおさらいしておくと役に立つかもしれない。 代表的な階調表現テクニックの典型をいくつか挙げてみよう。もちろんこれらの他にも無数に技法があるし、それぞれを組み合わせる場合も多いが、ここではいろいろなテクニックで同じ濃度の仕上がりを目指すシミュレーションとして見ていただきたい。 |
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| このQ&Aは、筆者が経験したトラブルや疑問と、WACOMサポート窓口に寄せられるよくある質問、WACOMサイト掲載の情報を元に構成されている。WACOMサイト(http://tablet.wacom.co.jp/)のサポートページや、同ワコムクラブの技術情報ページには最新情報が多数掲載されているので、定期的に覗いてみるといいだろう(協力=WACOMサポート窓口)。
筆圧が効かない、または筆圧が最大のままになる 描けない範囲がある カーソルが振動する |
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