![宮本さんからのメッセージ[Adobe Illustrator 10 スーパーガイド for Windows]](img/title.gif) |
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| デジタルだから誰でも描ける?デジタルだからカンタン?確かに、そのような側面を持っています。綺麗なグラデーション、均一な線、滑らかな曲線。どれもアナログでは技術的修練が必要でした。でも、それだけで絵を描くことはできませんよね。やはり絵の基本は写実。具象あっての抽象です。見たモノを、そのまま描ききれないような技術では、頭に閃いたイメージは、絶対に表現できません。 |
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| PhotoshopやPainterと違ってIllustratorでの写実は、全体を把握し、どう組み立てて描くかを見抜く事から始まります。それだけ本質を見切る力が要求されます。何処でペンタブレットを使うべきかも重要なポイントです。効率的に使うのには筆圧コントロールはビットマップソフトのそれよりシビアーなコントロールが要求されます。何故なら無駄な線を使うと即データの肥大化につながるからです。この要求にワコムのタブレットは、しっかり対応してくれます。 |
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| スーパーガイドシリーズでは、早くからIllustratorでの写実を実践してきています。米国でも認められ、最新のIllustrator wow Bookでも紹介されています。添付のCD-ROMには、レイヤー構成そのままのデータがあり、どう組み立てて描かれているかご覧頂けます。要するに種明かしです。これが出来るのもデジタルならではの良さですね。写実は基本です。是非マスターして下さい。 |
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