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ららぽーとマネジメント株式会社 -導入事例

導入事例一覧

クレジットサイン伝票の電子化と
大幅な紙伝票の削減を実現

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導入前の課題
  • 環境に配慮した店舗の運営・管理を実現
  • ショッピングモールおよび店舗業務の効率改善
  • レジオペレーションミスの削減

導入後の効果
  • クレジットカード決済伝票のサインや売上計上の確認作業が、ほとんど不要
  • 店舗でお客様の個人情報の保管が不要
  • レジオペレーションミスや確認作業の時間が削減し、業務効率が向上

背景

環境に配慮した店舗の運営・管理を模索

LALA ガーデンつくば ららぽーと横浜

フラッグシップ(旗艦店)である「ららぽーとTOKYO-BAY」をはじめ、全国で約60施設の運営管理を行う、ららぽーとマネジメント株式会社様。施設に入るテナントの数は約5,000店舗にのぼります。

環境に配慮した店舗の運営・管理について議論を重ね、注目したのが、クレジットカードのサイン伝票でした。

クレジットカードで支払いをする際に、利用者がサインをする伝票は年間約2,400万枚にのぼります。それを各テナントから回収し、1枚1枚サインの有無をチェックし、倉庫で保管することが、運営管理会社の仕事になっているのです。

サイン伝票の電子化が実現できれば、紙伝票が必要なくなり、紙を製造したり運搬したりするときに発生するCO2を削減できます。サインのチェックや保管の必要もなくなります。環境に配慮し、さらに業務効率の向上も図れるのです。

ソリューション

サインの電子化で紙伝票がなくなる

マリンピア2

サイン伝票を電子化するために、NTTデータ様が提供する「CAFIS伝票保管サービス」の導入が決定されました。

利用者がワコムの液晶サインタブレットの端末画面にサインをし、それを電子化することで、紙伝票がなくてもクレジットカードが使えるようになったのです。

さらに電子化された伝票の保管は、CAFISの伝票保管センターで引き受けます。伝票は7年間保管されなければならず、紙の場合はその負担もありました。

このサービスは2011年7月「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」を皮切に、5施設に順次導入されました。ほとんどの利用客が、液晶サインタブレットにサインするのは初めてですが、「すごいね」「面白いね」「画期的だね」と好意的に受け止めてくれています。ららぽーとマネジメント株式会社様では、5施設での導入効果を検証し、さらに他施設へ展開していく予定です。

効果

伝票のクレジット化で、業務効率が大幅アップ

伝票のクレジット化

クレジットカード利用時のサインが電子化され、伝票がペーパーレス化されたことで、現場の負担が大きく軽減されました。

まず、カード利用時のやりとりがスムーズになりました。サインをする利用者にうっかり色付ペンを渡してしまったり、サインをもらい忘れる、あるいは伝票を紛失するといったミスがなくなります。

さらに、現場での保管の負担もなくなります。伝票は電子化されているため、クレジット会社などから問い合わせがあった場合には、即座に検索して探し出すことができるのです。

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マリンピア2
ららぽーとマネジメント株式会社 三井不動産グループの商業施設運営・管理会社として、三井不動産株式会社が開発するリージョナル型ショッピングセンター、ライフスタイルパーク、三井アウトレットパーク、都心型商業施設など全国で約60施設、約5,000店舗の運営管理を行っています。

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