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イベント・セミナーレポート

セミナー

第46回国際ホテル・レストランショー

株式会社ワコムは2018年2月20日~23日、東京国際ビッグサイトで開催された「第46回 国際ホテル・レストランショー」で、ホテルフロント業務を効率化する液晶ペンタブレットを使った手書き電子宿帳ソリューションを展示し多くのお客様に体験いただきました。

イベントレビュー

デジタル宿帳デモ風景

前回の株式会社ナバックのPMS(ホテル基幹システム)「はなぶさPro」への手書き電子宿帳実演に続き、株式会社アルメックスの「Wincal」との手書き電子宿帳の連携による効率化をご紹介いたしました。
ワコムの手書き電子宿帳は
「チェックインの時間短縮」
「紙保存などのコストや手間の削減」
「PMSへの再入力が不要」
といった、フロント業務を効率化する注目ツールです。
連携できるPMSが増えることにより液晶ペンタブレットを使用した手書き電子宿帳ソリューションをより身近に感じていただけました。

> ホテル関連導入事例

デジタル宿帳の利用イメージ図

デジタル宿帳の利用イメージ図
Branch.ink・eタブの画面・風景

また、1台のパソコンでペンタブレットで記帳いただいている間にもマウスやキーボード操作をすることが出来る手書き文字認識モジュール「Branch.ink」の展示もいたしました。

出展製品ソリューション一覧

よくある御質問

Q1:液晶ペンタブレットは営業店端末で使っているタッチパネルと何が違うの?

A1:手やタッチペンには反応せず、専用ペンにのみ反応する仕組みを備えているため、記帳の際に誤作動せず、紙に書くように記帳可能です。

Q2:宿帳の電子化に関する、厚生労働省の見解について教えて下さい

A2:厚生労働省が旅館業法概要の「5 宿泊させる義務等」で、e-文書法に則った形で、宿帳の電磁的保管を認めています。
※ 厚生労働省 旅館業法概要
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei04/03.html

「デジタル宿帳のイメージがわからない」
「使用しているPMSに対応しているの?」
「デジタル宿帳実現にはどれくらいお金がかかるの?」など、
ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。弊社担当がご対応させて頂きます。

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