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コミュニケーション用途 -ビジネスソリューション

プレゼンテーションや講義時に資料へのコメントやマーキング、校正作業時の文字や図の書き込み、テスト・採点作業などワコム製品を活用して視覚的に伝えることで、効果的なコミュニケーションが実現します。

活用シーン

会議・プレゼンテーション、講義での活用

会議・プレゼンテーション、講義での活用

少人数のミーティングから拠点間のミーティングまで様々な会議がありますが、資料や動画等に図や文字を直接書き込むことで、参加者の合意や決定事項の促進を図り、情報漏洩の防止、諸費用の削減など、効果的な会議運営を実現します。

また、顧客や社内への提案、セミナーや講義などでは、テレビやスクリーンに投影された資料を見せるだけでなく、液晶ペンタブレットで投影した資料にマーカー線を引いたり、補足説明を書き加えるなど説明に動きをつけることで、参加者も配布資料に書き写したり、指摘ポイントをビジュアルで確認できるため、理解度が増します。

校正作業での活用

校正作業での活用

図面・デザイン画やマニュアルの確認、修正指示書や作業指示への補足説明など、注記や指示事項は印刷して紙ベースで対応しています。 しかし、電子データに直接手書き入力すれば、完全にデジタル化することが可能です。電子データに直接マーキング・ポンチ絵・注釈等を電子的に加筆することで、他部門はもちろん、海外や取引先など離れた場所とのやり取りも迅速かつ正確に行え、指示内容をより分かりやすく伝達できます。また、一連の受発注作業においても、伝票に直接手書き入力することで完全にデジタル化することができ、業務の効率化を図ります。

テスト・採点での活用

テスト・採点での活用

漢字の書き取りテストでは、手書きの「とめ・はね・はらい」をデジタル上でも正確に再現することができます。またテストの採点では、自由記述問題の場合、採点のデジタル化が困難でしたが、電子データに手書きすることで、表現豊かな採点・添削が可能です。

また、手書きした問題の解答手順は記録することも可能なので、生徒の理解度が増し、学習定着率の向上に繋がります。他にも返却までの時間短縮化や採点分担化など、採点業務の効率化を支援します。

導入事例 ワコムの製品をご利用いただいているお客さまの声や活用事例を紹介します。

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