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手書き業務の電子化をサポートする
自治体向けデジタルインクソリューション

ワコムは長年培ってきたデジタルインクの技術を活用し、自治体窓口の電子化や、警察・消防の通信指令室でのコミュニケーション用途など、行政や公共機関のさまざまな分野で新しいICTソリューションをご提案しています。

現場のさまざまな課題

利用者

  • 転出入や納税・年金など、手続きが煩雑で何を準備したらよいか、どの窓口に行けばよいのかわかりにくい
  • 記入する書類が複数あり、何度も氏名や住所など同じ情報を記入することがある
  • 待ち時間が長い

行政

  • 窓口業務、データ入力、接客対応など業務を複数かけ持つので業務が多岐に渡る
  • 扱う書類のフォーマットの種類が多く量も膨大で、入力業務や文書管理の負担が大きい
  • 情報は部署ごとに管理されており行政内でも共有できていない場合がある

ワコムの行政向けソリューション

  • 窓口の申請手続きの電子化をサポート

    記入用紙の代わりに液晶ペンタブレットを窓口に設置し、住民が記入した情報を最初からデジタルデータとして保存できます。職員による入力作業の軽減、検索性の向上や複数部署内への情報共有、書類の保管スペースの削減というメリットが期待できます。また電子化により窓口での待ち時間が減ることが予想されますので、住民側の利便性向上と行政側の業務効率化を同時に実現することができます。

  • 申請書や訪問記録など
    紙のワークフローをサポート

    ワコムは電子化に向けた紙のワークフローの最適化もサポートしています。たとえば住民課の申請書類や税務課の帳票など紙を複製したいケースや、利用者や職員が紙へ記入するフローを変えずに電子化も同時に行いたいケースなどの場合は、クリップボード型ペンタブレットをご提案しています。持ち運びが可能ですので、福祉課のケースワーカーの記録ノートや、訪問介護・看護の記録など、出先で紙に記入した内容を職場に戻ってスキャンする手間を省くことができます。

  • 警察や裁判所等の公共機関における
    手書き業務をサポート

    警察や消防などの司令室で緊急時に情報を書き留める業務においても、ワコムの液晶ペンタブレットは活躍しています。キーボードで入力するよりも早く正確に、デジタルで情報を伝えたいとき、ワコムの手書きデジタルインクソリューションが業務の最適化をサポートします。
    裁判所では証言者が証言台で誓約書のサインを行ったり、供述の補足説明をする際に液晶ペンタブレットが利用されています。

手書き業務の電子化をお考えのご担当者様はお気軽にお問い合わせください。
デモ機の無料お貸し出しや、ご要望にあわせたソリューションのご提案を
行っております。

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またはお電話 03-5337-6706(法人営業担当)までおかけください
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ワコム製品のご紹介

  • 液晶ペンタブレット

    デジタルペンで液晶画面に直接入力することができます。
    紙とペンのような滑らかな書き味で入力できるので、デジタルに不慣れな方にも扱いやすい製品です。

  • 液晶サインタブレット

    署名専用のコンパクトな液晶サインタブレット。
    利用者のサインのみを電子化したいケースでは液晶サインタブレットがおすすめです。

  • ワコム クリップボード

    紙の帳票に書き込んだ内容がそのままリアルタイムで電子化されるクリップボード型ペンタブレット。紙のワークフローはそのままに、デジタルデータも保存したいケースにおすすめです。

詳しい製品情報はこちら

よくあるお問い合わせ

導入実績や導入が予定されている自治体はありますか。
はい。現在、全国の自治体でさまざまな用途で使用されています。
今利用しているシステムでワコムの製品を利用できますか。
ご利用になる規模や用途により異なりますので、お問い合わせください。
液晶ペンタブレットは、高齢者やデジタル機器に不慣れな方でもスムーズに入力できるのでしょうか。
ワコムの液晶ペンタブレットはペンの筆圧機能や書き味にこだわり抜いた製品ですので、まるで紙に書いているような書き心地で入力していただくことができます。
たとえば医療機関やホテル、保険の契約時などにワコムの液晶ペンタブレットは活用されており、ご高齢の方にもご利用いただいています。
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