電子カルテ用途 -医療ソリューション

診察内容の電子カルテへの記入から、病理・レントゲンの検査画像への指示や所見の書込みまで、液晶ペンタブレットで医療業務の効率化を実現します。

電子カルテ用途

活用シーン

電子カルテへの診療記録の入力での活用

電子カルテへの診療記録の入力での活用

液晶ペンタブレットを使えば、電子カルテ自体の操作はもちろん、患者ごとに異なる症状を描いたスケッチを診療記録として電子カルテに残すことが可能です。これにより、再診時に振り返りやすい診療記録になるだけでなく、正確でわかりやすいインフォームドコンセントを実現し、患者にも医師にもより快適な医療環境を提供します。

ワコム 液晶ペンタブレットの特徴

再診時に振り返りやすい診療記録の記入

  • 液晶画面に直接ペンで書き込みをする液晶ペンタブレットを利用すると、電子カルテにも紙カルテと同様に手書きでシェーマを描くことが可能です。また、シェーマを描き残す事で、テキストだけでは把握しづらい内容の記録もスムーズに記録することができます。

わかりやすいインフォームドコンセントを実現

  • 治療方法等を描かれたシェーマや、ペンでのマーキングを用いて説明を行う事で、患者様の理解が深まり、より効果的なインフォームドコンセントに活用可能です。

紙とペンと同等の書き味で、直観的に利用できる

  • 色鉛筆で表現しているような色の濃淡や文字の止め・払いなど、使い慣れている筆記用具そのままの使い心地を実現します。直観的な操作で医療情報システムの入力を支援します。

電子カルテ上のシェーマ入力に最適な描画ツール E-toile(エトワール)

  • E-toileを液晶ペンタブレットと組み合わせてご利用頂くことで、患部の濃淡や血管の描き分けのような、手書きシェーマ独特の表現を医療情報システム上に入力する事が可能です。電子カルテ等も医療情報システムと連携してご利用頂けます。

    E-toileの詳しいご案内はこちら

豊富な導入実績

導入事例 ワコムの製品をご利用いただいている医療機関のお客さまの声や活用事例をご紹介します。動画事例 活用事例を動画でご紹介

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