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授業を受ける マンガコース

STEP.1 顔を描いてみよう。

小学生の頭部のバランス。 詳しい説明はこちら

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かなり表情がしっかりしてくる段階です。ぎりぎりまでは自分で頑張ってとても大人っぽくも見えます。でも、手に負えなくなると子供に戻ってしまったり。そんな微妙な時期ですので、あまり「こうすれば小学生に見える!」と決めてしまうよりも、「自分はこんな小学生を描くんだ!」という意識を強く持った方がいいですよ。

かなり大人の顔に近づいてきますが、まだ「あご」などは未発達です。顔の下半分よりも先に「上半分」に少し多めにウェイトを置く基本はそのまま。
・ちっちゃい!
・目は他の部位よりも大きく見える
・目と鼻と口か近付いている
の3つのポイントは「基本(大人)のバランス」から若干調整する様なイメージで捉える方がいいでしょう。

いつも自分が描いているキャラクターの顔のバランスを「標準」として、小学生のバランスをどうとっていくかポイントを抑えておきましょう。どうしてもバランスがわからない!というときは下絵を利用しましょう。でも、あくまで参考程度に。下絵通りに描かなければならない掟なんてないんですから。

かなり標準サイズに近づいて来ました。このあたりでアゴなど下半分も標準サイズにぐっと近づけていきます。

普段自分が描いているキャラの目鼻や口の描き方で小学生を描いてみましょう。表情もかなり大人びてくる一面もありますので、視線をしっかりと保たせてあげて、表情を豊かにします。「凛々しさ」の表情を顕著に出せるようになる年頃ですしね!

髪の毛も描いて小学生の顔が完成です。小学生では茶髪にしたり、髪の毛をセットしたり…ということはあまりない(例外も、もちろんアリですが)ので、髪の毛はナチュラルに描いておくだけでもイメージがつきやすくなります。

    • 1. 小学生の顔のバランス。
    • 2. 小学生の顔を描いてみる。
    • 3. 小学生を仕上げる。