ワコムクラブアカデミー

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授業を受ける マンガコース

STEP.4 壮年までの身体のバランス(男性)。

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成人を過ぎたらもう身長は伸びません。代わりにやってくるのは「衰え」です。真っ先に衰えが目立つのは下半身の筋力。脚の筋肉はもともとたくさんついているので、衰えが見えやすいのです。加齢を描く際のポイントは「脚」にあると言ってもいいでしょう。

40~50歳以降筋力も衰えていくので「立ち姿」が変化します。ちょっと難しいので参考程度に見ておくだけでもいいですよ。

中年前期になると、筋肉が落ちてきます。真っ先に落ちやすい筋肉は脚(下半身)です。足を細く描くと加齢しているようなイメージに見えやすいですよ。

中年後期になると、身体の衰えがはっきりとわかるようになってきます。肩や胸、下半身の筋肉が細くなって、張りのなくなった皮膚が下に垂れていくようなイメージで肉付けをします。

壮年では、背が縮んで見えます。筋力が衰えて「良い姿勢」で立っていることが難しくなってくるからです。筋肉もずいぶんと落ちてしまいます。

もっと加齢した場合、骨張った体つきになっていきます。とても年老いた状態で太っている人は少数派です。姿勢も腰が落ちてきてしまいます。