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授業を受ける マンガコース

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顔や身体の描き方だけでなく、立ち姿(ポーズ)だけでも体型のイメージを表現できます。その仕組みを紹介しておきましょう。
今回紹介するのはあくまでイメージしやすいポイントだけです。人の集まる場所にでかけて、いろんな体型の人がどう歩いているか、
立っているか、実際に観察に出かけることもしておきたいですね!

授業の内容を参考に、服を着た太ったキャラを描いてみましょう。下絵が邪魔なら表示を消して自由に描いて構いません。

横から見ると、お肉はお腹に一番ついていくようですね。お肉が前につくので、バランスを取るために背骨が反ってきます。太ると腰に負担がかかるというのはこの仕組みなんです。

服を着たときのイメージとしては、アゴをひいて身体を反らせて立たせるようなイメージです。服を着せるときは、お腹を前に突き出すように描くとそれらしくなりますよ。

体重が重くなると、重量挙げをしているのと同じで、足をしっかり踏ん張る必要があるので、立ち方そのものにも変化が現れます。足を平行に開き気味にしていると「どっこいしょ」というイメージが表現できますよ。