ワコムクラブアカデミー

ゲストで表示しています ログイン

授業を受ける マンガコース

STEP.6 男女の身体。

男性の身体の描き方。詳しい説明はこちら

あなたのブラウザはお絵かきツールのご利用に対応していません、推奨環境にアップデートしてください。

推奨環境についてはこちら

お絵かきツールについてはこちら


詳しい説明とヒントはこちら

男性を描く時は、肩幅を広くイメージします。胴体そのものも少し幅広く、その上に肩(腕)の分の幅も大きめにとります。全体的なシルエットを意識しておきましょう。

身体のラインが判りやすい服装(Tシャツ程度)で下絵を参考に男性キャラクターを描いてみましょう。身体のラインを描くのが難しいなあ…と感じる場合は、下絵をOFFにして身体のラインが出にくい服を着せたキャラクターでも大丈夫ですよ。

頭部を描きます。

腕を覗いた体幹(胴体)部分のアタリを描きます。頭の幅よりずっと広めの幅で腕の付け根までを。頭部から首元までの長さを3倍して足の付け根までの大きさのアタリを付けます。ウェストの一番へこむ部分はちょっと下よりです。

体幹から横に肩から腕の部分を描きます。肩幅があるので、真っすぐ下に腕を伸ばすイメージでアタリを。年代別の描き方で説明しましたが、肩は成長の一番最後に横に発達していくので、ここで年齢のイメージを付加しておくこともできますよ。

アタリを基に線画を清書します。全体的なシルエットとしては肩から腕がまっすぐにぶら下がる「長方形」のイメージと覚えておきましょう。