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授業を受ける マンガコース

STEP.6 男女の身体。

女性の身体の描き方。 詳しい説明はこちら

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女性を描く時は、肩幅を狭くイメージします。胴体そのものも細いのですが、おへそから下の部分はしっかりしています。肩(腕)も細いので、腕をまっすぐ下に伸ばすことは難しくなります。身体に沿うような形で腕のぶら下がり方が決まります。全体的なシルエットを意識しておきましょう。

身体のラインが判りやすい服装(Tシャツ程度)で下絵を参考に女性キャラクターを描いてみましょう。身体のラインを描くのが難しいなあ…と感じる場合は、下絵をOFFにして身体のラインが出にくい服を着せたキャラクターでも大丈夫ですよ。

頭部を描きます。

腕を覗いた体幹(胴体)部分のアタリを描きます。頭の幅よりちょっと広めの幅で腕の付け根までを。頭部から首元までの長さを3倍して足の付け根までの大きさのアタリを付けます。ウェストの一番へこむ部分は少し上がわにあります。

体幹から横に肩から腕の部分を描きます。肩幅が男性よりずっと狭く、腕は身体に沿ってハの次に拡がるようなイメージで描きます。女性は胸の部分よりも腰の部分の方が幅が広くとるとそれらしい体型として描き易くなります。

アタリを基に線画を清書します。全体的なシルエットとしては肩から下に拡がる「末広がり」のイメージと捉えておきましょう。