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座っている姿で女性らしさ、男性らしさを考えてみましょう。畳の上で正座している状態。椅子に座るのも基本的にはあまり変わりません。

男性は立っている時同様、肘を外に出します。そしてもうひとつ、膝も外に向けてみるとらしさがよく出てくると思いませんか?

女性は立っている時同様、肘を身体に寄せておきます。そしてもうひとつ、膝と膝を合わせて座らせてあげます。らしさが出てきましたね。

それぞれの説明を読んだら、下絵を参考に正座している「男女」を描いてみましょう。難しければ、今度は誰かに手伝ってもらってモデルになってもらいましょう。わからなければまず観察すること。そこからいろんな発見があるはずです。

男性が正座している時は、肘を外に出して手のひらを足の付け根付近に「ハ」の次になるように添えます。膝の間をを少し開けておくと、男性が正座している姿に見えますね。

椅子に座っている時も基本的に肘を外に出していたり、膝の間を開けていたりという点で正座の時と同様です。もっとリラックスして座っている時は深く腰掛けて、ガニ股になったり…ということになりますが「肘を外に」と「膝と膝を離す」というポイントを覚えておくといいですよ。

女性が正座している時は、肘を胴体(体幹)に近づけます。手のひらは自然に平行に近い形になります。膝と膝をつけておくと、女性が正座している姿に見えますね。

椅子に座っている時も基本的に肘を体幹値がづけていたり、膝の間をつけていたりという点で正座の時と同様です。もっとリラックスして座っている時は深く腰掛けて、肘と膝をくっつけて座ったりと、こんなポーズはなかなか女の子でないとできません。…いえ、別に男の子がやってもいいんですよ。