ワコムクラブアカデミー

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授業を受ける 絵画コース

STEP.1 立ちポーズを描く(2)

重心がどの足にかかっているかを見つけると、バランスが取りやすくなります。詳しい説明はこちら

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人物が立っているときには、重心がどの足にかかっているかを見つけると、バランスが取りやすくなります。

このサンプルでは右足のかかとが浮いているので左足に重心がかかります。
その上にある腰は重心のかかった方が、かからない右足より高くなります。さらに上にある右肩は逆に左が下がります。
全体としてはS字形に見えるようになります。

そうする事で人が立っているとき、全体のバランスを取り立っているのです。

    • 1. 二重丸で示した点が体重の大きくかかる部分です。
    • 2. 頭部の向きが分かるように中心に線を引き方を含んだ胸の向きも考えます。
    • 3. 胸の方向は左肩が下がり、鎖骨を描く事で向きも表しています。
    • 4. 下絵を消してS字形のラインが見えるかどうかを確認しましょう。