ワコムクラブアカデミー

ゲストで表示しています ログイン

授業を受ける 絵画コース

STEP.1 怒った顔を描く

利かん坊が駄々をこねているような表情を描いてみます。詳しい説明はこちら

あなたのブラウザはお絵かきツールのご利用に対応していません、推奨環境にアップデートしてください。

推奨環境についてはこちら

お絵かきツールについてはこちら


詳しい説明とヒントはこちら

単純に怒った表情といっても笑顔とは違い、心に秘めた怒りや、思いっきり爆発する怒りなど、様々な表情があります。

ここでは利かん坊が駄々をこねているような表情のスケッチを元にして描いてみます。
怒った顔の時は、顔のパーツがすべて眉間に寄ってきます。
強く怒ると、目と目が近づき鼻の上にはしわが刻まれます。それに従って釣り目になり、鼻も上にあがり口もあがります。
ただ、口角だけは下方向外側に下がり、への字になった口の表情を強調します。

    • 1. 顔の中心は眉間の少し下(赤丸)にあります。怒るとその一点に顔それぞれの部分が集中します。
    • 2. 口は目や鼻が中心に集まっている事を強調するかのように中心は上に、口角は外に動きます。
    • 3. 下絵に描かれた顔の中心をしっかり考えながら、目鼻口を描いていきましょう。
    • 4. 顔の輪郭と髪の毛を描き、下絵を非表示にしました。頬などの筋肉の動きが見えなくなるので怒りは少し押さえられますが、十分に怒り顔になったはずです。