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授業を受ける 絵画コース

STEP.1 悲しい表情を描く

泣き顔は怒り顔と同じようにパーツが顔の中心に集まります。詳しい説明はこちら

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泣き顔は怒り顔と同じようにパーツが顔の中心に集まります。

怒ったときとの違いは、パーツの集中する位置が眉間の上にある事です。
さらに怒りの時には、見開かれた目が、笑顔の時のように頬の筋肉に押されて細くなります。同時に眉が下がって見えます。

ここで使う下絵は泣きじゃくっているので、眉が強く顔の中心に動き歪んでいます。

    • 1. 悲しい表情を作る要の部分は眉間の少し上にあります。中心をしっかり考える事で表情が作りやすくなります。
    • 2. 泣き顔の時には、目や鼻などのパーツが赤丸で示した額に集まります。
    • 3. 口は開き気味になり、左右の口角は少し広がります。
    • 4. スケッチを元に筋肉の動きを考えながらアウトラインを描画して、涙を付けてみましょう。