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授業を受けるコミックコース

STEP.1 簡単な形で考えよう。

間接を基点に、人体を簡単な形で考えてみましょう。詳しい説明はこちら

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キャラクターにポーズをつける上で重要なのは間接の動きと位置関係です。

まずは間接を基点に、人体を簡単な形で捕らえてみましょう。 顔、肩、肘、手、腰、股関節、膝、足首などの関節の位置を捉え、線でつないだ素体を考えます。
手は少し動きが分かる程度の形で考えると良いでしょう。

ここで重要なのはそれぞれの間接までの距離感です。 例えば左右の肩幅、腕、足の長さは同じか、全体のバランスはおかしくないかなど…よくチェックしてみましょう。

    • 1. 下書きをベースに間接にしるしをつけてみます。
    • 2. それぞれの間接を線で結びます。
    • 3. 手や足の指などの細かい関節を動かすのは大変なので、なんとなく動きの分かる形で捉えましょう。
    • 4. 間接の位置やバランスがおかしくないかチェックしてみましょう。左の素体は腕が長過ぎですね。右は肩が右側に寄りすぎで、細かいバランスも悪いです。
    • 5. 素体の描き方は人それぞれ

注意:素体の描き方は人それぞれ
色々な方のラフ画を見せてもらうと、人によって様々な素体の描き方があるようです。今回ここで教えた方法のはそのうちの一つのパターンにすぎません。慣れてきたら自分の描きやすい素体の形を探してみるのも良いと思います。