ワコムクラブアカデミー

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授業を受けるコミックコース

STEP.1 奥行きを利用してダイナミックなポーズをつけよう。

遠近感を利用して迫力あるポーズをつけましょう。詳しい説明はこちら

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空間には奥行きがあり、見る物体には遠近感がつきます。
キャラクターの体にも遠近感があり、これをコントロールすることでダイナミックなポーズをつけることができます。

一般的に、近くでものを見るほど遠近感が強く、遠くのものを見るほど遠近感が弱くなります。
遠近感を強調することで、受け手が対象をより近くで見ている印象をあたえることができます。
迫力のあるポーズをつくりましょう。

    • 1. パースガイドとなるための箱を描きましょう。箱は大雑把で良いのでパースを取りましょう。
    • 2. 箱をガイドに素体を描いてみましょう。
    • 3. 左右の間接の位置がきちんとパースと平行になっているか、確かめてみましょう。
    • 4. こちらは悪い例です。パースと間接の位置関係が揃っていませんね。
    • 5. 様々な角度から、躍動感のある動きを作りましょう。