ワコムクラブアカデミー

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授業を受けるコミックコース

STEP.2 様々な角度から顔を描いてみよう。

箱をガイドにして顔を描いてみましょう。詳しい説明はこちら

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顔を描くことにも多少慣れてきて、今度は色々な角度から顔を描こうとしてみると、途端にその形の複雑さを感じられるようになります。そんなときはまずガイドとなる箱を描きましょう。箱の中で描くことで立体を捉える手助けとなり、バランスが崩れてしまった場合にも間違いを発見しやすくなります。

    • 1. 描きたい顔の角度に合わせて箱を描きます。今回はやや煽りの角度から描いてみましょう。
    • 2. 箱の中に頭部を描きいれます。まずは輪郭のラインのみですが、アイラインや側面のラインがきちんと箱の断面に沿っているかよく確認しましょう。
    • 3. 形を整えながら細かいパーツを描きいれます。
    • 3. ガイドが出来上がったら、自分なりのタッチで描いてみましょう。
    • 5. 俯瞰で形を捉えるときも同様に、まず箱を描きましょう。
    • 6. 頭部の丸みや、鼻や目の窪みといったパーツの立体感に注意しながら描きましょう。
    • 7. デフォルメ

●注意
絵の基礎力を養う上では、正確な形を捉えることが最初は重要です。でもキャラクターイラストを描くのに重要なのは、なんと言ってもキャラクターが魅力的に見えること。デフォルメしながら多少の嘘をつくことも覚えておきましょう。