ワコムクラブアカデミー

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授業を受けるコミックコース

STEP.2 色々な手の形を描いてみよう

色々な形の手を描いてみましょう。詳しい説明はこちら

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素体を描いてみてある程度手の構造がわかったら、次は手を動かして色々な形を描いてみましょう。

描いた素体に肉付けをしてみても、最初はなかなか”らしく”ならないと思います。 はじめは自分の手で実際のポーズを作ってみて、それを参考に間接が動いたときの手の細やかな動きをよく観察してみましょう。

    • 1. ピースサインを描いてみます。実際に自分の手でポーズを作ってみて、参考にして進めると良いでしょう。手のひらとそれぞれ指の付け根となる部分を描きいれます。
    • 2. まずは簡単なところから描いていきましょう。ピンと伸ばした人差し指と中指のパーツ、親指の土台を描き入れます。
    • 3. 次に、中指と小指を描いていきます。基節(第二間接と付け根の間の部分)から描いていきましょう。自分でポーズをつくって観察してみると、中指と小指はやや手の中央に向かっていることが分かります。
    • 3. 中節(第一関節と第二間接の間の部分)を描きいれます。
    • 5. 末節(指さきと第一関節の間の部分)を描きいれます。指先の向きによく注意しましょう。
    • 6. 同様に親指も描きいれます。
    • 7. 土台ができあがったら肉付けしましょう。親指、中指、小指を握り込むことで、手を開いているときには無かった深いシワができていることがわかります。
    • 8. 五本の指の中で、親指だけは他の指とは違う独特の動き方をします。
    • 9. 親指の付け根だけは手首にあると考えてみるといいでしょう。

●注意
五本の指の中で、親指だけは他の指とは違う独特の動き方をします。人差し指、中指、薬指、小指は手のひらとの付け根を基点として動きますが、親指の付け根だけは手首にあると考えてみるといいでしょう。