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授業を受けるコミックコース

STEP.3 色々な服を着せてみよう。女性編

服には色々な種類があり、それぞれ構造がちがいます。女性の服について考えてみましょう。詳しい説明はこちら

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我々は普段着ている服には様々な種類がありますよね?
よく観察してみると、服の種類によって使われている生地や構造が違うことが分かります。

他にも時代や地域、文化、性別、階級などによって様々な服装がありますが、衣服の描き分けをするには、この服の構造の違いについてよく観察することが重要です。

女性の服は男性のものと比べて構造にも様々なバリエーションがありますが、特に大きな違いと言えばやはり「スカート」です。

    • 1. 「スカート」
    • 2. スカートを描く時は最初に学んだ「筒状の布」を思い出しましょう。筒の底面を広げてやると、スカートのような形になります。
    • 3. スカートを揺らして、おおまかに流れをつけてあげましょう。
    • 4. スカートにはプリーツと呼ばれるヒダ加工がほどこされているものがあり、さまざまなバリエーションがあります。スカートを上手に描くためにはこのプリーツの断面を意識して、ヒダの入り方を知る必要があります。
    • 5. 最初におおまかな流れをつけたスカートにヒダを一つずつ描き入れてあげましょう。スカートは楕円状をしているため、左右に近づくほどプリーツの間隔が狭くなっていくことに気をつけましょう。
    • 6. 男性の方でスカートを持っている方は少ないと思います。想像し辛い場合は、家にあるタオルなどを筒状に丸めて参考にしてみるといいでしょう。