ふくはら大腸肛門外科

液晶ペンタブレットを活用した大腸肛門外科での事例

ふくはら大腸肛門外科・消化器内科様

ふくはら大腸肛門外科・消化器内科クリニックは、愛知県名古屋市栄駅前に2020年3月開院されました。痔の日帰り手術や楽な大腸内視鏡検査ができるクリニックとして、東海3県から毎日多くの患者が来院されています。

取材協力:
ふくはら大腸肛門外科・消化器内科
院長 福原 政作様

診察室で使用される液晶ペンタブレット DTK-2451

2020年3月、開院当初より診察室に液晶ペンタブレットが採用されました。

電子カルテを使用する上でマウス操作では思うようなシェーマが描けず、すぐに導入を決めました。主な使用方法として、大腸のテンプレートの上から症状を書き込み、診療記録を取ったり、肛門画像に電子ペンで書き込みを行ってインフォームドコンセント(患者説明)を行ったりと、一日に平均40名から50名ほどの診療の中で、液晶ペンタブレットを利用しない日はありません。

ワコム製品の良さは紙に表現する事に限りなく近い感覚で描く事が出来る点と、色を簡単に変えたりすることで患者への説明がより分かり易く、丁寧に伝えることが出来る点です。

例えば一般的な説明事項は黒色のペンで書き込み、特に強調したい病変は赤色のペンを用い、手術後の状態を青色のペンで記載するなど、「診療記録」に残す事と「わかりやすい説明」の両面で大きな役割を果たしています。

診療記録で使用される液晶ペンタブレット

<今後に関して>
「確かな医療をわかりやすく」「専門性は高く、敷居は低く」の理念の元、正確で確かな医療で地域の皆様に愛される医院にしていきたいです。

ワコムではこのような医療機関のニーズや課題に対して、病院職員や患者の利便性向上に向けた製品を提供し、社会貢献につながる活動を続けてまいります。

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