「保険クリニック」が新モデルに大きな期待

ドライバレス接続を実現した液晶ペンタブレット
-スタッフの負担も減り、さらなる顧客満足度の向上へ-

関東圏を中心に、北海道から九州まで全国に来店型保険ショップ「保険クリニック」を260店以上展開しているアイリックコーポレーション。専門のコンサルタントを配置し、独自開発された保険比較システム「保険IQシステム」により、数多くの保険商品からお客様お一人お一人に最適な保険商品選びをサポートし、顧客満足度の高いサービスを提供している保険代理店として高評価を得ています。

窓口での保険商品申し込みに活用されている液晶ペンタブレット

同社は、よりよい顧客サービスの提供を模索する中、2017年より店舗カウンターの保険商品申し込み端末として、ワコムの10.1型液晶ペンタブレット「DTU-1141B」を採用し、保険商品の申し込み手続きの完全ペーパーレス化を実現。保険の申し込みに必要な書類はとても多く、記入漏れや不備のチェックや解消に時間を要していましたが、液晶ペンタブレット導入後は、必須入力項目も電子書類上に表示されるため、抜けや漏れなく手続きを進められるようになりました。また、スタッフもPC画面上で即座に記入内容を確認できるので、スムーズに保険の申し込み手続きが完了できるようになりました。

今回、ドライバのインストールが不要で、USB Type-Cケーブル一本ですぐに利用可能な液晶ペンタブレットの新製品「Wacom® One 液晶ペンタブレット 12 法人モデル (DTC121)」の発売にあたり、長年液晶ペンタブレットを活用いただいている「保険クリニック」にて、使用感をお試しいただきました。

現行製品に比べて画面もやや広く反射も抑えられ、
これまで以上にさらさらととてもスムーズな書き心地であることも高く評価いただきました。

「何よりもドライバレスですぐに利用できるのは、とても有難いですね」と語るのは「保険クリニック 川崎アゼリア京急口店」の長野悦子様(川崎エリア統括)。長野様は、コンサルタントとして日々数多くのお客様の対応をされています。

「PCと接続するためにドライバをインストールするのはやや面倒で、稀にPCとの相性もあるのか、動作が不安定になることがあったので、ドライバレスで稼働するのは我々スタッフの負担が大幅に減ります。」とのこと。

また700gという軽量でコンパクトな設計について「お手続き時にお客様が液晶ペンタブレットをクリップボードのように手に持って書かれる場合もあるので、このサイズと軽さは魅力的です。また、訪問相談時に液晶ペンタブレットを持ち運ぶ際のスタッフの負担も軽くなります。」と製品への期待を寄せてくださいました。
さらに「USB-Cケーブル一本で接続できるのは、これまでの製品に比べて接続部分もシンプルですっきりした印象で、訪問先で使用する際の扱いもスマートになりますね。」と好印象。

ACアダプタも不要で、USB Type-Cケーブル一本で接続できるため、
カウンターまわりもすっきりとした印象
液晶画面で明るく表示されるため、記入漏れや不備も減少

今回は、ペンモデルをお試しいただきましたが、保険商品の契約の際、長い文書の書類を扱うことが多く、スクロールが必要なため左手でスクロールしながら、ペンで書くという運用もできるマルチタッチ機能搭載の13.3型モデル「Wacom® One 液晶ペンタブレット 13 touch 法人モデル(DTH134)」にも関心を持たれていました。

ワコムは、今後もデジタルペンとインクのテクノロジーを核としたソリューションで、お客様の業務の効率化や顧客とのコミュニケーションを向上させるソリューションの提供を行ってまいります。

ワコムの保険ソリューション

株式会社アイリックコーポレーション保険クリニック直営事業部
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Mail:marketing@irrc.co.jp

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