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岸田メルがWacom MobileStudio Proを仕事で使ってみた!
その①導入編

関連商品:Wacom MobileStudio Pro

イラストレーターとしてはもちろん、ゲームやアニメのキャラクターデザインから、テレビ番組出演まで、幅広い活躍で多忙を極める岸田メルさん。日々の仕事に持ち運びできる作業環境は欠かせません。

そんな岸田メルさんが、Wacom MobileStudio Proを手にして1か月――実際に仕事で使ってみた感触は!?

ここ3年くらい、東京での仕事が多くなっていて、自宅のある名古屋と行ったり来たりする生活でした。最初は都内のビジネスホテルで絵を描いていたりしましたが、荷物の持ち運びが大変な上に、インバウンドで宿がとりにくい状況なので、都内に部屋を借りてそこを作業場にしているんです。最近は、制作しているゲームの開発部署がある長野にいることも多いので、さらに移動が増えています。

当初は、17インチのノートPCとCintiq 13HDを持ち運んで使っていたんですけれど、やっぱり重いんですよ。バッグに2つ詰めるともう5キロを超える…みたいな。それを海外にも持っていったりと、かなり根性でやっていたので、初代のCintiq Companionが発表されたときには、これだ! という感じで発売されてすぐに購入していました。

Wacom MobileStudio Proは、さらに性能がアップした最新のクリエイティブタブレットだということで、これはいいなと興味を持ちました。実際、手にしてみるとやはり最大4K(13インチモデルはQHD)の解像度が凄いですよね。目を凝らさないとドットが見えない。まるでアナログの画面を見ているような感覚になります。

僕が実際に使ってみたのは16インチモデルなんですが、実物を見るまでは、これまで使っていた13インチのCintiq Companionと比べたらすごく大きいんじゃないかと思っていたんですよ。でも、実際に比べてみると外寸は少し大きいだけで、これまで使っていたバッグにそのまま入れられるので、16インチ4Kと聞いて皆さんが想像するよりはずっとコンパクトで、大きいと感じることはありませんね。

今は仕事の関係で移動することが多いので、16インチモデルの大きさと重さを一番、心配していたんですけれど、実際に持ち歩いてみた感覚では、13インチのCintq Companionとほぼ一緒だなと感じましたね。Wacom MobileStudio Pro の13インチモデルも触ってみましたが、さらに軽くなっていて驚きました。

ACアダプタも、以前より見た目がスマートになっていていいですよね。取り回しもこれまでより良くなった感じがします。コネクタがUSB-Cになっているのは、現時点では人によってはデメリットだと感じるかもしれませんが、変換アダプタを使って今までのUSBを接続することは可能です。僕はクリエイティブタブレットやノートPCでもマウスも使いたいタイプで、電池内蔵の重たいBluetooth接続のものよりも、USBで繋ぐ軽いマウスが好みなんですけれど、有線でUSB-Cに対応しているマウスは少ないので、変換アダプタを使って繋いでいました。3つあるUSB-Cポートには、変換コネクタやUSBハブなどをつなげて、マウスやUSBメモリなど色々接続して使ってみましたが、特に問題はありませんでした。これに、携帯用のキーボードをあわせれば、どこでも自宅のデスクトップと同じように使えます。

ストレージのSSDの容量も、今回はイラスト制作でしか使いませんでしたが、全く問題ありませんでした。仕事のデータのやり取りもネットワーク経由で行うので、特に困ることもなかったです。スリープからの復帰もかなり早いので、すぐに作業が開始できるのがいいですよね。

また、今コーエーテクモゲームスさんでゲームを作っているんですが、本社が横浜、開発部が長野、CG開発部署が東京の市ヶ谷と各地にオフィスがありまして、この全てに足を運んでいます。仕事中よく制作中の絵を映して見せたり、何か指摘があるとその場でデータを直したりするのですが、その際にもとても便利で、オフィスで作業しているときでもいろんなところに持ち運んで使っています。バッテリーも最大5時間(13インチは6時間)と持ちがいいので、会議のときには電源を外してキーボードとWacom MobileStudio Proだけ持ち歩いて、手元でデータを見ながら話したりしていました。

外にいるときに電話がかかってきて、今すぐデータを修正して送らなければいけなくなり、近くのカフェに入って作業するようなことも頻繁にあります。テラス席みたいな目立つところでこれみよがしにはやりませんけれど、薄暗いカフェの隅っこの席とかで(笑)。これができるのも携帯性の高いクリエイティブタブレットならではの使い方ですよね。仕事場の机に戻らなくても、その場でいつもの環境を使って仕事ができるのはとても便利です。

Cintq Companionでもかなり頑張っていたんですけれど、Wacom MobileStudio Proなら、今まで以上に本格的な作業がいつでもどこでもできるようになると思いました。

Wacom MobileStudio ProはCreativeツールとペン、そしてWindows OSを搭載。2D、3Dソフトウェアをシームレスにつなげる処理能力を兼ね備え、どこでもスタジオ環境を実現できるクリエイティブタブレットです。

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