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SSS by applibot × Wacom特別コラボ!SSS by applibot × Wacom特別コラボ!

SSS by applibot × Wacom特別コラボ!

クリエイティブスタジオSSS by applibotの特別インタビューを公開。
普段は見ることのできない制作現場からワコム製品を使っての作業の様子まで。チームならではのクリエイティブから個人の作品へのこだわり、ワコム製品に関して、そして今後の活動などもお伺いしました。

SSS by applibot

SSS by applibot

私たちは「未知の価値」、つまり世の中に定義されていない新たな価値を見つけ出し、世の中に示すために集まったクリエイティブ集団です。スタジオ名になったSSS(=Sign of Sense Studio)の通り、自らの感性を活かし、作品として示す事を目指しています。
https://sss.applibot.co.jp/

  • 高木 正文高木 正文
  • セブンゼルセブンゼル
  • 米山 舞米山 舞
  • NAJI 柳田NAJI 柳田
  • 一才一才
  • PALOW.PALOW.
  • BUNBUNBUNBUN
  • タイキタイキ

SSS by applibotについて教えてください

高木正文:SSS by applibot(トリプルエスバイアプリボット)というスタジオは、フリーランスとして活躍している7名のクリエイターが会社内にデスクを構え、(ゲームに限らずアニメやミュージックビデオなど)業態・媒体問わず色々なところでコンセプトを作り、それをビジュアライズしていこうという思いで発足したスタジオです。
メンバーみんながフリーランスで活躍しており、いろいろなメンバーが集まっています。アニメ業界出身の米山舞、ラノベ業界出身のBUNBUN、ゲーム業界出身のタイキ・一才、キャラクターデザイン、イラストなどの活動してきたセブンゼル・PALOW.・NAJI柳田。私も今までクリエイターとしてゲームを作ってきましたが、スタジオでは代表という立場で、メンバーみんなと様々な活動を行っております。
2020年2月19日に発足してちょうど1年になります。それぞれのメンバーは違う業界から来ているので、各業界での考え方が微妙に違いました。この1年それを埋める為に会話を繰り返して差を埋めていきました。お互いのスタンスの違いや守らないといけないライン、ひとりではなくチームで作るという事、製作する上で「Scrap & Build」を行う必要があるなどについてです。今はかなりまとまった感じがしています。チームでやるからこそ色々な発見があって面白いです。

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SSS by applibotの一員としての役割や率直な感想を教えてください

BUNBUN:それぞれ別の個性を持ったクリエイターが席を並べているので、率直に意見をもらえたり、結果的に多方面から精査されてクリエイティブが出来上がっていくので、そこで仕事をしているだけで普段とは一味違う物が出来上がっているのは個人では味わえなかった環境です。個人技が集まっているだけでなく、お互いに正直にものを作っているというのが結果的にチームを強くし、より強いものができる確信があります。

米山舞:元々アニメーターをやっていたので、例えばパースやデッサンの正確さなど、絵に説得力を持たすことができるのが自分の強みだと思っています。チームメンバーがデザインしてくれたものを出力する際など、華になるキャラクターの顔の安定など、人の目に触れる際の説得力やインパクトを出すのに自分の力が役立つのかなと。SSSはそういった個々の強みを互いに言葉にして認識し合い、背中を預けあえることで強みが出るというチームだと思っています。

PALOW.:僕はSSSの中でも一番デザイナーっぽい気質だなと。意見をまとめてどういう作り方にしていくか、どういう表現がいいかなどを、全員の性格とかどこにこだわりがあるのかとかを見極めて、それを言語化していくという役割が一番多いですね。まだ世の中に認められていないけれど美しい、そういうものをみんなが楽しんでもらえる形に具現化するのがデザインだと思っていますし、僕たちは意図を具現化するためのフローを持っている。いろんなものをその式に当てはめるとちゃんと形になるというのも強みだと思います。

タイキ:以前ゲーム会社でアートチームに所属していた時は、作家性よりプロダクトに対して求められたことをコンセプトに則って表現することが大切だったのですが、SSSは作家性の強いチームなので、人に足並みを合わせながらやるという感じにすると非常に弱くなる印象を持っていて、チームワークをしながらも個々の強さを出していくのが課題であり他との違いなのかなと思います。

NAJI 柳田:僕はどこかに特化しているわけではないですが、満遍なくこなせる方ではあるので、お手伝いのように立ち回る事が多いです。頓着する部分もクオリティに寄らないので、ペースメーカー的な立ち位置になる時もあると思います。アイデアを出す時も間を取ろうとする事が多いですね。

セブンゼル:なるべくセオリーに反するアイデアを思いつくよう心掛けて、引け目を感じずに打ち出す勇気を持つようにしています。それをターゲットに応じて、人(自己)に伝わるインターフェースになるよう調節するようなスタンスです。個としての強さの延長にチームとしての強さがある為、自身の認知世界を深めていくことがそのままチームの力となると思っています。

一才:基本的にはメンバーの中でも飛び道具担当というか、ちょっと変わったことを提案したり、逆から見たらどうなるだろうかというところなどを提案していくのが僕の役割です。その中でもユーザーとの接点になるようなものが作品になればいいなと思っています。

高木正文:みんなデザイナーとしての考えがしっかりあり、それを何も隠さないでぶつけ合えるというところが強いなと思います。コミュニケーションというか自己表現を言い合えるのがこのチームのすごいところで、それが喧嘩しあわず、形は違えど最終的には一個になっていくというのが毎回行われていて、そういう意味でいうと集合の意識体みたいのができていて、とても面白いチームになっていると思います。

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SSS by applibotが目指していくもの・ことについて教えてください

高木正文:この1年間はコンテンツの準備が大部分だったので、今年はアウトプットの量を増やせる年にしたいです。
いろいろな考えを持ったメンバーだからこそ、アイディアのシナジーは高い、そんなチームだからこそ、各メンバーが今まで携わってきたジャンル外にもチャレンジできています。
欲を言えば今までなかった、新しいもの…、何かを想像したときに思い浮かぶ、それ自体を創り出せたらいいですね。 さらに、SSSというブランドが形作られて、みなさんの中でSSSってこんな感じだっていうイメージができたら、それを良い意味で裏切れるというか、ワクワクを続けていけるような第二フェーズへ進んでいきたいです。

みなさんにとってワコム製品はどういうものでしょうか?

一同:インフラだし、メインウエポン(武器)だし、商売道具です。なくなったら恐ろしい体の一部です。

米山舞:色々使ってみたものの、結局描き心地で戻ってきてしまう。

BUNBUN:学生時代からずっと使っているので、ペン、消しゴム、ワコムのペンタブレットみたいに、相棒ですね。

一同:その分、ワコム製品について言いたいこともいっぱいあります!

BUNBUN:自分たちのスタイルを持っている人が多いので、拡張性がある製品があるとすごくありがたいなと思います。キーボードをひとつとっても打ち心地の好みってあるように。あとは、キーボードを引っ掛けられたり、そういう自由度があるといいなと思います。

一才:液晶ペンタブレットのタッチのON/OFFがもっとカチッとしたり…。

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クリエイターを目指す人に向けて伝えたいことを教えてください

高木正文:世の中にあるすごいモノや人を沢山知って、それを自分のやる気に変換できると凄く強い。ベタですけど、最初はみんな凄くない所から始まっているので、怖いとか見て凹むとかではなく、盗んで食べてほしいと思っています。

米山舞:どんな立場の人でも願いを持ったら勝ちだと思っていて、あれがこうだったらいいなとか、これはこうじゃないだろうと思ったら、それに向かって突き進むことができると思っています。願いを持つことの大事さと、持ったらそれを実現できるという希望を持ってほしいなと思います。

一才:自分を信じるということがとても大切だと思います。時には人と比べて落ち込んだり、こんなものを描いていてもしょうがないんじゃないかとか、全然うまくならないなあとかいろいろと思うこともあって描けなくなっちゃったりすることもあるかもしれない。けれど、やりたいと思う気持ちってとても純粋で、誰にも否定されるべきことでは無いと思うんです。なので、それを自分自身でキャンセルしたり、フタをしたりする必要なんて無いんだよと、と伝えたいです。むしろそれを信じて疑わない人達がここにいると思うので、自分を信じてほしいなと思います。

タイキ:単純に目先の幸せというか、これを今頑張ったらこの後時間ができる、こういう報酬が生まれて次の仕事に繋がるなど、そういうところに想像力を巡らせるとモチベーションを維持させやすいのかなと思います。

BUNBUN:この業界の厳しさも見えているので、不特定多数に夢叶えちゃいなよとはなかなか言いづらい。でも、どんなに厳しい事を言われてもやりたい人は絶対やると思うんです。それくらいの人じゃないと結局成功しないと思うので、常に僕は「みなさんの席はありませんよ」と言い続け、席が無かったら自分で席を作るくらいの意気込みというか、それができるのが強いクリエイターだと思います。TwitterやPixivなど、いろいろなところでクリエイティブを公表してみると、予想もしない反応も絶対くると思うので、なるほど自分はこういうところでウケるのか、逆にここは反応がなかったな等、とにかく人に見せないと始まらない。今一人でやっていて誰にも見せていない人はインターネットで世間に投げていけば何かしらの壁にヒビが入ってくると思うので頑張っていってほしいです。

NAJI 柳田:クリエイティブな事をやりたいと思う衝動があるなら、それが解消できるように突き進めば良いと思います。逆に衝動はないけれど、何となくやめられなくてクリエイターを目指し続けているような人は、解消されない衝動に慣れてしまっただけだと思います。それはお腹が空いているのに寝て誤魔化してるようなものなので、どうしたら自分が満足するのか、なぜクリエイターを目指したいと思うのか、一度自分を省みてみると良いんじゃないでしょうか。やめられない理由は必ずあります。

PALOW.:とにかく作れればいい、できればいいと思っていて、望んだ状態になっていると本人が思っていればそれが成功で、自分の才能なんで、それを認めればいいだけの話なんですよね。多くのことを思い描いて、多くのことができるという体でやって、それが起こったときにもっとという気持ちがあればもっとやればいいし、満足したら別にやらなくていいと僕は思っています。そこそこやっている人だったら絵を見れば何を考えてどういう風に取り組んでその形になっているのってわかっちゃう、嘘がつけない世界なんですよね。わかっちゃう以上嘘をつく必要もなくて、だったらめちゃめちゃ憤りや熱がある人はそれを出しまくればいいし、悲しみでも嬉しさでも何でもいいから込めて作っていれば作った分だけの何かが跳ね返ってくるし、それだけかなという感じです。僕は僕の好きなことをやるのでみんな好きなことをやればいいだけだと思います。

セブンゼル:なんらかの”信念の形成が”重要だと、現時点で、自身を顧みればそういう答えになります。幾通りの言い方があると思いますが。あくまで私の視点でしかありません。ただ、信念(軸)があるならば、ロジック等は表層でしかないため自由度が高いと思います。 信念を曲げざるをえない時もあると思います。その場合はより深い部分で納得できる理由を作って(見つけて)下さい。ようするに「それぞれが地続きである」かどうかです。どうしたってリンクが切れてしまう部分も、「深い部分で納得できる理由」が見つかった時に、実は繋がっていたと確信する瞬間が多いんです。それが面白いんですよ。

インタビュー完全版はこちら

期間限定

SSS by applibot × Wacomコラボコーナー展開!

SSS by applibotとワコムが、全国のヨドバシカメラ、ビックカメラのワコムコーナー、ワコムブランドストア新宿で期間限定コラボを開催中です。
期間中のコーナーでは、SSS by applibotのメンバーの特別インタビュー動画の放映と、ここだけにしかないオリジナル描き起こしのサイン入りポスターや全9種のポストカード、壁紙をご用意しております。ぜひこの機会に特別コラボコーナーへお越しください。 ※店舗によってコラボコーナーの展開内容が異なります。開始期間より順次展開予定です。

期間:2020年2月19日〜4月末まで(予定)

展開店舗はこちら

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Wacom Cintiq Pro シリーズは、13、16、24、32の4サイズ展開。高精度な色表現と最先端ペンテクノロジWacom Pro Pen 2を採用した液晶ペンタブレットです。

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