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イラストレーター
美和野らぐ

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ライトノベルやバーチャルシンガーとのコラボなどで、透明感のある女の子のイラストが人気のイラストレーター美和野らぐさんによる「Wacom Cintiq Pro 24」を使ったライブペインティングを公開!(2022年3月4日撮影)

※ブラウザで動画が再生されない場合はYoutubeのワコムチャンネルでご覧ください。

Drawing with Wacom 128 / 美和野らぐ インタビュー

美和野らぐさんのペンタブレット・ヒストリー

幸祜「夏とひまわりと麦わら帽子の彼女」(2021)
©KAMITSUBAKI STUDIO

――美和野さんがデジタルで絵を描くようになったのはいつ頃ですか?
そもそもデジタルで絵を描けるということを知らなくて、高校生の頃にTwitterを始めてから紙に描いてない感じの絵がたくさんあるのを不思議に思って調べたんです。それでペンタブレットの存在を知りどうしても欲しくなったのですが、ちょうど短期でアメリカにホームステイした時に祖母から困った時のためにと言って3万円を渡されていたんですよ。それをそのまま持ち帰って、Intuos5(PTK-650/K0)を買ったのが初めてのペンタブレットですね。その時は怒られたんですけれど、買ったもの勝ちなので(笑)。

――ペンタブレットを使い始めていかがでしたか。
ニコニコ動画の直撃世代で、ボーカロイドや艦これなんかの二次創作にハマっていたので、とにかく何も考えずに描きたいものを描いては、PixivやTwitterにどんどん投稿していましたね。最初のころはお金もなかったので、AzPainter2やFireAlpacaみたいな無料で使えるソフトを使って、描きながらデジタルの使い方を身につけていった感じです。

――液晶ペンタブレットを使う様になったのは?
Intuos5を5年ほど使ってから、そろそろ買い替えようという時期になって、液晶ペンタブレットの方がアナログと同じ様に描けるんじゃないかと思い、今度はちゃんと母親にお金を借りて当時発売されたばかりのWacom Cintiq Pro 16(DTH-1620/K0)を手に入れました。Cintiq 13HDの方が買いやすい価格でしたが、アナログで描いていた時にA4の紙を使うことが多かったので、Wacom Cintiq Pro 16がサイズ感的にちょうどいいと感じて選んだと思います。それまで板型のペンタブレットでデジタルに慣れてきたので戸惑うこともありましたが、すぐに慣れて以前よりも効率よく描けるようになりました。

――現在の作画環境はどのようなものですか。
ツクモのBTO PC(CPU:AMD Ryzen7 3800X/RAM:32GB/GPU:NVIDIA GeForce RTX30803)に、Wacom Cintiq Pro 16と24インチディスプレイを2枚(EIZO ColorEdge CS2410、DELL P2414H)を繋いで使っています。作画ツールはCLIP STUDIO PAINT EXを主に使っているのですが、私はキーボードやサブデバイスを使わずにペンだけで作業しているので、ショートカットなどはぜんぜん使わないんです。基本的に作業はすべてWacom Cintiq Pro 16の中だけで完結させているので、EIZOのディスプレイはCLIP STUDIO PAINTの複製したキャンバス画面を表示させて色味を確認したりするのに使っています。

――今回、Wacom Cintiq Pro 24を使ってみた感想はいかがですか。
Wacom Cintiq Pro 24はキャンバスの拡大縮小を ほぼ使わずに全体表示そのままで線画を描き進められるのがよかったです。普段はWacom Cintiq Pro 16をFHDで使っているので、4K表示だと線もすごくシャープで明瞭に見える感じがありました。 発色もよくて、自分が想像した色がちゃんと置かれている感覚がありますね。私はペンでの操作を液晶ペンタブレットの中だけでさせたくて、よくWacom Cintiq Pro 16で描いている時に画面の3/4くらいをCLIP STUDIO PAINTにして、後はBGMにするYouTubeのウィンドウを表示させながら作業したりするんですけれど、24インチの大画面ならCLIP STUDIO PAINT以外も開きやすそうでいいなと思いました。

美 和 野 ら ぐ さ ん の 作 業 環 境

TSUKUMOのBTO PC(CPU:AMD Ryzen7 3800X/RAM:32GB/GPU:NVIDIA GeForce RTX30803)にWacom Cintiq Pro 16と24インチディスプレイ(EIZO ColorEdge CS2410、DELL P2414H)を接続。
作業中は左のColorEdgeに複製したキャンバスを表示して色味の確認をしている。
Wacom Cintiq Pro 16には液晶保護フィルムを貼って使っている。作画ツールはCLIP STUDIO PAINT EX。基本的に全ての操作をペンで行い、ショートカット等は使用していない。キーボードはデスク下のキーボード台に収納されている。

美和野らぐさんのクリエイティブ・スタイル

「アズールレーン BLACK COLLECTION」コラボイラスト(2022)
©2017 Manjuu & Yongshi ©2017 Yostar

――美和野さんが普段、イラストを描く時のワークフローを教えてください。
ポーズをいちばん大切にしているので、まずラフで自分が描きたいと思う構図ができるまでポーズを探し続けて、そこから肉付けをする感じで描きすすめていきます。ある程度ポーズが決まったら、顔の周りだけ下描きと線画のクリンナップをしてしまうんです。私は描きながらずっと構図を考えているところがあって、最初に下描きを細かく描いても最後までそのまま進むことが少ないんです。最初に顔を描くと自分のモチベーションも上がり、そこから描きたい構図も固まってきたりするので、自分の中で決まらないところは後回しで、描きたいところを先にクリンナップしながら、保留していた部分を思いついたら線の色を変えて下描きを追加するみたいな感じで、工程を行ったり来たりしながら描いています。

――ドローイングでは、キャラクターの顔と体のクリンナップが終わってから手の下描きを入れ直していました。
ラフで描いても後から修正したくなりそうな部分は別レイヤーにしておいて、後でバランスを見ながら描きなおす感じで進めることが多いんです。ドローイングの絵では右手がずっと決まらなくて、青のペンで下描きを入れたところでもまだどうしようかなと考えつつ、とりあえず別レイヤーの線画で手の形までつくっていたと思います。持たせる花も最初はもう少し大きいものを考えていたのですが、塗りすすめながら小さい花をいっぱい手にくっつけちゃえと思いついた感じですね。

――描きながらどんどん変わっていくスタイルだと、クライアントにラフ提出を求められる仕事の場合は困りませんか?
いちおうラフを渡す際に後からプラスする内容を伝えておいて、どこに加えるかはバランスを見て決めるのでまだわかりませんという前置きで提出することが多いです。他の人よりラフがざっくりしているのかもしれませんが、いまのところラフと違うといって怒られたことはないですね。ただ、色のバランスは本当に線画ができあがってからでないと決めたくないので、カラーラフは必要とされない限り避けたいと思っています。カラーラフの方がよく見えてしまって、その後の絵の進みが悪くなったりもするので……。

――塗りについてはどのように進めていくのでしょうか。
配色を考えながら、同じ色のパーツごとにレイヤーで塗り分けを作って下塗りをします。塗りも顔から始めていって、塗り分けでクリッピングして合成モードを[焼き込み(リニア)]したレイヤーにフラットな丸ペンブラシでざっくりと影色を置いてから、[油彩]ブラシの絵の具量と絵の具濃度を0にしたもので色を伸ばして馴染ませるように塗り重ねていきます。基本は下塗りの上に通常レイヤーで透け感のあるグラデーションを重ねて、その上に[焼き込み(リニア)]の影レイヤーが乗る構成で塗っていくことが多いです。

agehasprings The Lab. 内 as gig labels発
プロジェクト「ONLY VOICE」グランプリ 然ナ殻
キャラクターデザイン(2022) ©aspr Corp.

――ひととおり塗った上から[加算(発光)]でハイライトが入りますが、髪の毛のツヤが赤と青の色違いで面白いですね。
透明感を意識して単純な白ではなく青系のハイライトを入れるのですが、同じ色で2段、ツヤを描いたりすると絵的に少しつまらなくなってしまうので、色を変えていれることが多いですね。

――美和野さんの絵はよく「透明感」があるといわれていますが、どこを意識すると塗りに透明感が出せるのでしょうか。
私自身は厚塗りが好きで、そのつもりで絵を描いていたらなぜか「透明感があるね」といわれるようになって。それから意識して追及するようになりましたが、自分でもまだ何が「透明感」なのかわかってないんですよね……。顔の周りの髪の毛にほとんど白に近い色で柔らかいグラデーションを乗せ、顔から遠い方にも同様にくすんだ水色を乗せてやると透け感がよく出てくれます。くすんだ水色は部分的に肌の影にも入れたりしますが、陶器っぽいつめたい質感の色合いになるのが好きで使っています。あとはコントラストを強調するとガラスみたいな質感になると思っていて、例えば髪の毛にすごく明るい色でグラデーションを乗せる一方で、影はかなり濃いめの色でかっちりと入れたりします。個人的にはこのあたりで「透明感」が生まれているのかなと。

――ガラスみたいな質感といえば、瞳の表現もすごくキラキラしたガラス玉のような印象を受けます。
眼は2年ほど前からガラス玉みたいな感じで描きたいと思っていて、去年くらいに土台ができたのでそこから改良を重ねて、理想のガラス玉みたいな眼になったところです。他の人みたいにたくさんレイヤーを重ねたりしないで、わりと少ない色数で瞳を描いていますが、ハイライトの乗せ方でつやつやした感じが出ているかもしれません。あと、白いハイライトに色収差の効果を加えるといい感じに色が増えて面白くなるので、これも透明感をプラスしている気がします。

――いろいろな効果が重なって透明感が表現されているわけですね。仕上げ段階ではどのような作業をされていますか?
レイヤーを統合してから最初にレベル補正で少し色を濃くして、そこからコントラスト、明度・彩度、トーンカーブ、カラーバランスと色調補正ツールをほぼ全て使って色味を整えます。その次に新しいレイヤーで描きながら気になっていた部分を上から加筆修正していく感じですね。ひととおり修正できたらまた統合して、色収差効果とぼかしを加えて仕上げ完了といった感じです。

――加筆修正も含めて統合してからの仕上げでかなり色々やられていますね。後から直すのにレイヤーを分けておかないと怖くないですか。
むしろ統合してからの方が楽しくなりますね(笑)。パーツ単位で直したい部分がある場合は上から描いたり、オーバーレイで塗り重ねたりするので特に問題はありません。仕事のデータの場合は背景、人物、効果と分けてpsdにしたりするので、それぞれを統合されたものでいじることが多いです。塗っている時は自分の理想の色に見えていても、完成して遠目に見ると薄かったりくすんでいたりすることが多いので、ここからどんどん思い通りの絵に近づけていくぞという意味では、統合してからが私の中の本番みたいなところがありますね。

「月/THE MOON」プライベートワーク(2021)
©美和野らぐ

――これまで描かれている絵を見ると、女の子のキャラクターを描かれることが多いですが、ご自身で描きたいモチーフなどはあるんですか?
昔から男性よりも女性のしなやかさとか肌感を表現したかったので、女の子を描いている方が楽しいんです。モチーフとしてはギャップみたいなものも好きで、華奢なキャラクターがすごく禍々しい武器を構えているような対比を描くのも楽しいですね。わりと可愛い絵のイメージを持たれていると思いますが、もともと父親の影響で、少年マンガやメカアニメが好きだったりもするので、これからは戦闘とかちょっとかっこいい要素を増やした作品も描いていきたいなと思っているところです。

――同人誌で発表されているオリジナル世界観の「幻妖水奇譚」はどういった作品なんでしょうか。
水没都市で水を避けるように上に伸びている建築物が舞台で、階層ごとに雰囲気が変わっているんです。下の方の階層にいる危険な存在を排除しようとする女の子が主人公なのですが、実は女の子の方が排除される側だったというストーリーをイラストで見せる作品になっています。5年ほど前に作り始めていたのですが、2年前にフリーランスのイラストレーターとして活動するようになったのをきっかけに新たに構築しなおしたものが、去年の冬コミで発表した同人誌になります。

――イラストだけでなく、オリジナルの物語をもった作品として作り始めたのはなぜですか?
絵を描き始めてからずっと二次創作をしていたので、自分の代表作と言えるものが欲しいなと思ったのがきっかけです。元々、九龍城みたいな場所が好きだったのですが、その頃にカンボジアの建物に植物が絡まっているような遺跡を訪れることがあって、こういう世界観を作りたいと感じました。そこに、少年マンガ的な戦う女の子が描きたいという気持ちが重なって、こういう世界になっていきました。

ワ ン ポ イ ン ト テ ク ニ ッ ク

美和野さんのイラストに透明感をもたらす髪の毛の塗り。
顔の周りに限りなく白に近くした肌の同系色を、顔から遠い毛先にはくすんだ水色で柔らかいグラデーションを乗せている。
さらに髪の流れにあわせてコントラストが高めのシャープな影を、2色のハイライトを乗せることでガラスのような質感が生まれている。
※動画では7:15から美輪野さんが髪の毛を塗る作業を見ることができます。

美和野らぐさんのクリエイターズ・ストーリー

「追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ」1巻カバーイラスト(2017)
©Yashiki Tanabe,Ragu Miwano 2017

――美輪野さんが絵を仕事にしたいと思うようになったのはいつ頃ですか?
両親ともアニメやマンガが好きで、幼い頃からそういうものに囲まれながら育ってきたんです。叔母もすごく絵が上手い人で、帰省してきた時に一緒にお絵描きするのをすごく楽しみにしていたのが、絵を描くことの原点だったと思います。それからずっと絵を描くことは好きでしたがあくまで趣味の範囲で、大学も絵とは関係ない学校を選んでいました。そのうちネットで絵をみてくれた企業や出版社からイラストのお仕事をいただけるようになったのですが、その頃はまだ私の実力でプロのイラストレーターになれるとは思っていませんでした。

――そこからプロの道に進むことになったのは?
たまたま大好きなアニメ映画の制作会社のスタッフ募集を目にして、何枚か描いた絵を送ってみたところ二次試験に呼ばれて、採用が決まったんですよ。それで大学を辞めてアニメーターとして働くことになりました。2年ほど動画を描いていて、ちょうどコロナ禍に入る頃にアニメーターの仕事を離れたのですが、大学も中退しているので就職のあてもなく、なんとかして絵で食べていかねばと腹をくくったのが、初めて自分の職業としてイラストレーターに向き合った瞬間ですね。

――イラストレーターとしての活動はどのようにスタートしていったのでしょうか。
アニメーターを辞めることにしてから、またプライベートでイラストを描くようになったのですが、この先フリーで活動していくならとにかくイラストの露出を増やさねばと思って、ひたすら描いた絵をネットに出し続けました。その頃に描いた「雪とうさぎとないしょの話」というオリジナルの絵がきっかけになって、色々なお仕事に繋がっていきました。

――これまでのお仕事の中で、特に印象的に残っているものはありますか?
アニメーターになるよりも前のお仕事ですが、ファンタジア文庫の「追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ」というライトノベルのイラストを描かせてもらったのが、私の中でいちばん印象に残っているかもしれません。ファンタジア大賞で受賞した小説で、私にとって初めて描かせてもらったライトノベルのイラストなのですが、作家の田辺屋敷さんも新人で、担当編集さんも初めての作品だったんです。当時の自分はまだプロのイラストレーターとは言えない無名の存在だったので、新人ばかり集まって作り上げた本という感じですごく思い出に残っています。今思えば、イラストの仕事のやり方みたいなものはこの時にイチから教えてもらった気がします。

「水に溺れて夢を見る 美和野らぐ作品集」
描き下ろし表紙イラスト(2022)©美和野らぐ

――フリーランスとして活動を続けてきて、最近のお仕事状況はいかがですか。
VTuberさんの季節のイラストを継続的に描かせてもらったり、以前はゲームでもカードイラストや作中のスチルの依頼が多かったのですが、最近はロード画面で使われるイメージイラストやコラボのお話みたいなものをいただくことが増えてきました。去年の後半にタロットカード風の連作で「幻妖水奇譚」のシリーズを発表し始めてから、依頼をいただくお仕事の内容が少し変わってきた気がします。これまでは一枚絵綺麗な絵をお願いしますという感じのものが多かったのですが、最近は世界観を表現するようなお仕事も増えてきましたね。

――初画集となる作品集「水に溺れて夢を見る」(KADOKAWA)の発売も間近ですね。
同人誌で描いた「幻妖水奇譚」の内容からさらに肉付けして、さらにオリジナルの絵やお仕事で描いたイラストを収録した作品集です。同人誌では明かしていなかった「幻妖水奇譚」の物語を文章で添えていたりするので、連作イラストを見て想像をふくらませてくれた人にも楽しんでもらえる作品集になっていると思います。この物語はこれからどんどん掘り下げていって、いつかアニメや映画みたいな大きな作品にしたいという夢があるので、ぜひ画集も手に取ってみて欲しいです。

――最後に、美和野さんにとってペンタブレットとはどのような存在ですか?
ひとことで言うと、人生の相棒みたいな感じですね。もともと目指していた進路はぜんぜん違う世界だったので、いざフリーになった時は本当にどうしようかと思っていたんですよ。もしワコムのペンタブレットに出会ってなければ、いまごろ何をしていたかというのは考えたくないですね(笑)。

取材日:2022年3月11日
インタビュー・構成:平岩真輔(Digitalpaint.jp)



画像をクリックすると今回制作した作品をご覧いただけます。

美和野らぐ
イラストレーター。大学在学中から商業での活動をスタートし、ファンタジア文庫「追伸 ソラゴトに微笑んだ君へ」を始めライトノベルのイラストやゲームイラストを手がける。アニメーターを経てフリーとなり、2020年より本格的にイラストレーターとしての活動をスタート。透明感のあるキャラクター描写が注目され、バーチャルアーティストのイメージイラストや人気ゲームのコラボイラストなど様々なジャンルで活躍している。自身のオリジナル作品「幻妖水奇譚」シリーズの連作イラストをまとめた同人誌をC99で発表、この3月にはその同人誌の内容を進化させたものに、これまで描いてきた多数の作品を加えた初の商業画集「水に溺れて夢を見る 美和野らぐ作品集」を上梓している。

twitter:@rag_ragko
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Potof:美和野らぐ/MiwanoRag

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