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イラストレーター
上倉エク

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ホロライブインドネシアのアーニャ・メルフィッサなどVTuberのデザインや人気アニメ・ゲームのSDイラストを手がけ、可愛らしい衣装と世界観のイラストが人気のイラストレーター上倉エクさんによる「Wacom Cintiq Pro 24」を使ったライブペインティングを公開!(2022年4月11日撮影)

※ブラウザで動画が再生されない場合はYoutubeのワコムチャンネルでご覧ください。

Drawing with Wacom 129 / 上倉エク インタビュー

上倉エクさんのペンタブレット・ヒストリー

「Tea Party -Eku Uekura Artbook-」画集表紙イラスト(2020)
©上倉エク

――上倉エクさんがデジタルで絵を描き始めたのはいつ頃ですか?
中学生の頃『pop'n music』が好きで、ファンサイトのお絵描き掲示板にマウスで絵を描くようになったのが最初ですね。当時、憧れていた絵描きさんがデジタルでイラストを描く方で、そこからCGイラストというものを知ったのですが、お金もなかったので、アナログで描いた線画を親のデジカメで撮影したものにWindows付属のペイントツールを使ってマウスで色をつけていました。

――そこからペンタブレットを使うようになったのは?
高校生になって、情報の授業で初めてペンタブレットに触れたんです。これがあれば全部PCでできるんじゃないかと思い、お小遣いでFAVO(第4世代)を買ったのが最初のペンタブレットでした。自分で作ったWebサイトにイラストをアップしたり、イラスト検索・交流サイトで開かれていたコンテストに参加したりしていました。そのFAVOはかなり長い間使っていましたね。

――液晶ペンタブレットを使うようになったきっかけは?
通っていた専門学校で液晶ペンタブレットというものがあると知り、もともとアナログで描く方が得意な自分に合っているに違いないと思ったのですが、学校には触れる環境がなくて。当時はまだ周りに使っている人もおらず、気軽に試し描きができる場所もなかったので実際に買って確かめるしかないという感じで。とはいえ安い買い物ではないので、しばらく悩んでいたのですが、消費税が上がる前に買わねば!というのに背中を押され(笑)、当時いちばんリーズナブルだったCintiq 13HD(DTK-1301/K0)を買いました。

――液晶ペンタブレットを使い始めて変化はありましたか?
私は板型のペンタブレットだとラフや線画が思い通りに描けなかったので、線画はずっとアナログで描いたものをスキャンしていたのですが、液晶ペンタブレットになって全部の作業をデジタルでできるようになりました。やはりペンのストロークが直接、線になる感じがよかったですね。

――現在の作業環境はどのようなものですか。
DiginnosのPC(CPU:Intel Core i3-4160 3.60GHz/RAM:8GB)にCintiq 13HDとEIZOの24インチディスプレイ(ColorEdge CS2420-Z)を繋いで使っています。作画に使うツールは主にペイントツールSAIですが、ショートカットをあまり使わず基本はペンでUIを操作しています。サブデバイスのようなものは右手のマウスホイールをキャンバスの拡大・縮小に使うくらいですね。作業中はCintiq 13HDの画面内に作画用キャンバスの他に全体表示と反転表示のビューも表示してバランスを観ながら描き進めて、ある程度塗り進めたらColorEdgeに写して色味を確認して、最後の仕上げにAdobe Photoshopで調整する感じです。

――今回、Wacom Cintiq Pro 24を使って描いてみた感想はいかがですか?
いつも使っているCintiq 13HDと比べて画面がすごく広いので、複数のビューを表示してもぜんぜん窮屈さがなくてとても描きやすいなと思いました。私の場合はショートカットを使わずペンで操作することが多いので、Cintiq 13HDの時よりUIが遠く感じる部分もありましたが、慣れたらいけるかなと。いつもはサブディスプレイと往復して色を調節しながら描いていますが、Wacom Cintiq Pro 24は画面の色もよくて、ちゃんと狙った色で塗れる感覚があります。

上 倉 エ ク さ ん の 作 業 環 境

DiginnosのデスクトップPC(CPU:Intel Core i3-4136/RAM:8GB)にCintiq 13HDと24インチディスプレイ(EIZO ColorEdge CS2420)を接続している。
作画ツールはペイントツールSAIと仕上げ用にAdobe Photoshopを使用。基本的にショートカットを使わずペンで操作しているが、キャンバスの拡大・縮小には右手のマウスホイールを活用しているとのこと。Cintiq 13HDは標準搭載のスタンドで立て気味に設置している。

上倉エクさんのクリエイティブ・スタイル

「ボタニカルカフェ」プライベートワーク(2022)
©上倉エク

――上倉さんがふだんイラストを描く時のワークフローを教えてください。
最初に描くモチーフを選んだら、だいたい3色から5色くらい使う色を決めて、キャラクターと衣装のデザインを作ります。下準備ができたらSAIでラフを描いていきますが、ラフの描き始めは全体のシルエットを把握しつつ手直しもしやすいように、完成サイズよりも小さなサイズで作業します。構図ができたらキャンバスに合わせて拡大し、変形や移動でバランスを整えてから線画をクリンナップしていきます。

――線画に使うブラシはどのようなものですか?
線画がアナログっぽくなる質感のあるブラシが好きなので、羊皮紙のテクスチャが入った、筆圧で濃度とサイズが変化する強弱が出やすい設定のブラシを使っています。線画の段階でパーツごとに細かくレイヤーを分けて描いているのですが、塗り工程の後で線に色を乗せて色トレス処理をする際に線がすべて繋がっていると違う色を乗せるのが面倒なので、最初から分けておこうと考えてこういうスタイルになりました。

――線画だけでもかなりのレイヤー数になりますが、これだけ分かれているとLive2D用のデータにも対応しやすそうですね。
Live2D用のデータはパーツ単位で分けるのでレイヤー構成が複雑なため、クライアントから修正が来ることが多いらしいですが、私の場合は、普段からレイヤー分けをたくさんして慣れているので修正はほぼ来たことがなかったりします(笑)。

――塗り工程はどのように進めていくのでしょうか。
選択ペンと自動選択を使って同じ色のパーツごとに塗り分けレイヤーを作り、バケツを使って色分けをします。色分けができたら、各レイヤーに新規レイヤーをクリッピングで乗せ、鉛筆ブラシの輪郭がボケるように設定した塗り用ブラシで影などを塗り重ねていきます。顔の周りや少し変化をつけたい部分にはマーカーで明るい色を乗せて情報量を増やしたりします。ハイライトやリムライトなど光が当たる部分に明るい色を置いたら、線画を色トレスして、最終的にAdobe Photoshopで色味を調整したり、スパッタリングやノイズなどの画面効果を施して完成です。

「恋するいちご」プライベートワーク(2021)
©上倉エク

――ドローイングを見ていて、影や頬の赤みの部分の塗り方が面白いと思いました。
基本的に同じ塗りブラシを使っていて、後からぼかしたり馴染ませたりせずに、影を塗ったレイヤーの下に、同じレイヤーを複製して透明度を上げたものを少しずらして置くことで、グラデーションでぼかしたような表現になるんです。ゲーム会社に勤めていた時に覚えたテクニックなのですが、ひとつずつ筆でぼかしていくよりも時短になるのでよく使っています。

――塗りで特に意識していることはありますか?
光源を考えたらここに影が入らないといけない、みたいに考えすぎないようにしているんです。どちらかというと画面上のバランスや絵としてのコントラストを意識して、形としてここに影が入っているとおいしいよねという感じで、自分の楽しさ優先で塗っています。最近は逆光の絵がマイブームなのですが、他のイラストレーターさんのメイキングを見ると最初から逆光の色で塗っていたりするんですよ。私はそれができないので、最初にキャラクター全体に乗算で逆光の影を被せて、その下に普通の色で塗り進めながら逆光のレイヤーをON/OFFして確認する感じで作業しています。その時に、頬の赤みや瞳の色を逆光の影よりも上のレイヤーに置くと、肌がくすまず発色がよく見えます。

――上倉さんのイラストは色使いがすごく可愛いですが、賑やかな印象の絵でも描き始めの段階で使う色は決められているのですか。
私は色数が多いと、頭がパンクしてバランスを取るのが難しくなるので、あらかじめ使う色は全部決めてしまうほうが楽で……。だから、最初に使う色のカラーパレットを作って、これ以外の色は使わないぞ、という感じで塗っています。ドローイングは速く描けるように得意なモチーフと色を使おうと考えて、ピンクと茶色と白などの使い慣れた色を選びました。

――キャラクターの衣装も可愛らしく、バリエーションが豊富ですが、どのようにデザインされているのでしょうか。
私の描く顔のパーツはかなりシンプルで、瞳のハイライトも1つ、多くても2つなど、描き込みを抑えています。そのぶん衣装までシンプルにすると全体の印象が薄くなってしまうので、顔以外の部分を細かくすることでバランスをとろうと考えて、頑張ってデザインするようになりました。リボンやフリルなどのひらひらとした衣装が好きでよく描いているのですが、この絵はこの部分を楽しもう、みたいな感じで自分が描いていて楽しい衣装をデザインしています。お仕事でもオリジナル衣装をお願いします、と言われることが増えたので嬉しいです。

「上倉ふぁみりー VTuber」プライベートワーク(2021)
(ころねぽち/ルカポルカ/さわきちゃん/アーニャ/天輝)
©上倉エク © 2016 COVER Corp.

――キャラクターのポージングも可愛さのポイントだと思いますが、ポーズはどのように決めていますか?
キャラクターの着ている衣装が、リボンやフリルで重めなので、ポーズに浮遊感を持たせることで重さを軽減するようにしています。スカートやフリルがひらひらしているほうが絵的にもリッチで可愛く見えるかなと。

――プライベートの絵でよく描かれているオリジナルキャラクターには何かバックグラウンドがあったりするんですか?
何人かオリジナルキャラクターがいるのですが、細かい設定はある子もない子もいます。Twitterのアイコンにしている「シュガリィちゃん」の場合は、ゆめかわいいキャラクターを作りたいと思って描いたのが最初で、それ以上の設定はなかったのですが、デザインが気に入って何度も描いているうちにシュガリィちゃんを好きになってくれる人ができて、後付けでだんだんキャラクターとしての設定もできていった感じですね。

――SDキャラを描かれることも多いですが、ふだんのイラストとSDでは描く上で違いがありますか?
輪郭をさらにぷにっとさせて2頭身までぎゅっと縮めています。顔のパーツはもともとシンプルでデフォルメが強いので、意識して描き方を変えてる部分はほとんど無いです。ただ、線画はいつも使っているブラシとちがって線に強弱が出ないブラシを使って描いています。SDのサイズになると、線の強弱がそれだけでディテールになってしまうので、グッズにしやすい絵になるように意識して線そのものの情報量は減らすようにしています。

――絵を描いている中で特に意識していることや、見る人に注目してほしいポイントがあれば教えてください。
流行の表現は取り入れていかないと古くなっていってしまうので、自分らしさや描くのが好きな部分はそのままに、取り入れられる表現は取り入れていって、自分の絵をアップデートしていきたいと思っています。絵を見てくれる人には、衣装のデザインや、絵の中にちりばめている小物とか、女の子の表情に注目して楽しんでもらえたら嬉しいです。

ワ ン ポ イ ン ト テ ク ニ ッ ク

頬の赤みや影の塗りで使われている上倉エクさんの時短テクニック。
最初の塗りAのレイヤーをコピーした塗りA’を[自由変形]少し大きくして不透明度を70%にする。
塗りAと塗りA’を重ねて表示すると塗りの端をぼかして馴染ませたような表現ができる。

※動画では12:07から上倉さんが頬を塗る作業を見ることができます。

上倉エクさんのクリエイターズ・ストーリー

ホロライブインドネシア
「アーニャ・メルフィッサ」立ち絵(2021)
© 2016 COVER Corp.

――上倉さんが絵を仕事にしたいと思うようになったのはいつ頃ですか?
もともと絵を描くことは好きだったのですが、高校の頃に同級生がマンガ家デビューして、それに触発されて自分もマンガの投稿を始めたんです。初めて投稿した作品で賞をもらえたのですが、小さな賞だったからか特に担当がついたりすることもなくて。それが悔しくて編集部に直接、持ち込みをしたら原稿を見た編集さんが担当になってくれました。

――最初はマンガ家を目指すところからスタートしたんですね。
ちゃんとマンガの勉強をしたいという思いがあって、高校卒業後はマンガの専門学校に入学しつつ、担当さんに紹介してもらった先でアシスタントをしながらデビューを目指していました。専門学校を卒業する前にはデビューできて、読み切りをいくつか掲載していただきましたがアンケートが振るわず、しばらくくすぶっていた時期がありました。そんな中でpixivの擬人化キャラクター「ピクシブたん」のコミカライズのお話をいただき、『PPPのピクシブたん』という作品を1年ほど連載していました。連載後は、オリジナルの連載企画を考えていましたが、編集部会議で何度も打ちのめされるうち、徐々にマンガを描くことがつらくなってしまって。マンガから離れて、当時ご縁があったゲーム会社に務めることにしました。

――イラストレーターとしてのお仕事はその頃からスタートしたのでしょうか。
最初にイラストでお仕事をしたのは、「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)の読者ページにあるモノクロのカットイラストでした。その後は「ピクシブたん」で知ってくれたクライアントから依頼をいただくことがあり、KADOKAWAのつばさ文庫のような児童書で挿絵や、初音ミクのイベントイラストなどをさせていただきました。イラストレーターとしてはゲーム会社に勤めはじめてからの方が依頼は増えたように思います。2年前に結婚して子供ができたのを機にフリーになってからは、イラスト仕事のバリエーションも広がりました。

――特に印象に残っているイラストのお仕事はありますか?
コラボカフェのお仕事は、自分の絵が店の内装に飾られていたり、モナカにプリントアウトされてメニューの上に乗っていたり、様々なグッズにしていただいて嬉しいことが多いです。初めてやらせてもらったのが、スイーツパラダイスの『ヒプノシスマイク』コラボカフェなのですが、もともと好きな作品だったので、お仕事で描かせてもらえたことも嬉しかったですし、自分でコラボカフェに行くのも楽しいという、とてもよい経験をさせてもらいました(笑)。アニメーターの吉成曜さんの絵や監督作品が好きで、特に『リトルウィッチアカデミア』は絵柄としても影響を受けた作品なので、つばさ文庫で『リトルウィッチアカデミア でたらめ魔女と妖精の国』(文:橘もも、原作:TRIGGER・吉成曜/KADOKAWA)の挿絵を担当できたことも印象深いです。表紙で自分の名前と吉成さんの名前が並んでいるのを見た時は、めちゃくちゃ恐れ多かったですが幸せでいっぱいでした。

「絵師100人展 12」出展作品(2022)
©産経新聞社/上倉エク

――お仕事としてはどういった案件が多いのでしょうか。
バラエティーに富んでいるのですが、最近はVTuberに関係するイラストやデザインの依頼が多いですね。VTuberのデザインの場合は、本人の好みを反映しつつ、自分のテイストも入れていく感じなので、いつものイラストとは少し違う感じの雰囲気になることが多いですね。ホロライブインドネシアのアーニャちゃんは、発注から逸れない範囲で、けっこう自由にデザインすることができましたが、ホロライブのメンバーを担当できるとは思っていなかったので、貴重な経験ですね。

――最近、手がけたお仕事はどのようなものがありますか?
大きいものだと、先日まで開催されていたコラボカフェ「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- in SWEETS PARADISE round4」でSDイラストを描かせてもらいました。この4月末から開催される「絵師100人展12」にも初めて参加しているので、展示を見てもらえたら嬉しいですね。

――これから先、やってみたいことがあれば教えてください。
やはりイラストレーターとしては、オリジナルアニメのキャラクターデザインをすることに憧れています。あとはよくモチーフにしているお菓子や小物雑貨が好きなので、お菓子メーカーや雑貨ブランドとのコラボイラストみたいなお仕事ができたら楽しいなと思っています。実際の商品の擬人化なども好きで、よくコンテストに応募していたので、そういうキャラクターのデザインもできたら嬉しいです。

――最後に、上倉エクさんにとってペンタブレットとはどのような存在ですか?
Cintiq 13HDを使い始めたことで作業効率もよくなり、めちゃくちゃ助かったと感じています。もともとアナログで描くことに慣れていたので、アナログのペンの使用感を残しつつデジタルで描くことができる液晶ペンタブレットは、イラスト制作をさらに楽しくさせてくれた存在ですね。

取材日:2022年4月12日
インタビュー・構成:平岩真輔(Digitalpaint.jp)



画像をクリックすると今回制作した作品をご覧いただけます。

上倉エク
イラストレーター。専門学校在学中にマンガ家デビューし、2013年より『PPPのピクシブたん』(スクウェア・エニックス)を連載。その後、ゲーム会社で新規コンテンツの開発に携わりながら、個人でイラストレーターとしても活動し、書籍イラストや人気アニメ・ゲームのグッズやコラボカフェなどでSDイラストを手がけるようになる。2020年よりフリーとなり、画集「Tea Party -Eku Uekura Artbook-」を上梓。キャラクターの衣装デザインやイラスト内にちりばめた小物、落ち着いた中に可愛らしさのある色彩など個性的な作風が注目され、ホロライブインドネシアの人気Vtuber、アーニャ・メルフィッサをはじめ、個人勢を含む多数のVtuberのキャラクターデザインも手掛けている。

twitter:@ekureea
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