Product
製品から探す

  • Wacom MobileStudio Pro
  • Wacom Cintiq Pro
  • Wacom One
  • Wacom Intuos Pro
  • Wacom Cintiq
  • Intuos
  • Bamboo Smartpads
  • Bamboo Stylus

Category
タイトルタグから探す

  • 製品の選び方
  • 活用ガイド
  • Sculpting with Wacom
  • Drawing with Wacom
  • イラストテクニック
  • ~あの作品の制作環境が見たい~
  • ペンタブレット活用事例
  • Bamboo Blog
  • 写真に絵を描く!フォト・ドローイングのススメ

Category
カテゴリから探す

  • イラスト
  • アニメーション
  • マンガ・コミック
  • ゲーム
  • ウェブデザイン
  • グラフィックデザイン
  • デザイン
  • ムービー
  • 3DCG
  • フォト
  • コラージュ
  • お絵かき
  • ビジネス
  • ナビゲーション

ペンタブレット教育現場活用事例:早稲田大学 理工学部 導入事例

早稲田大学理工学術院先進理工学部応用物理学科で教鞭を執る澤田秀之教授は、大学講義の一部がオンライン授業となる中、数式を書くことが必須である応用確率過程の講義にワコムのペンタブレット「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」を活用しています。

オンライン授業にシフトしていく中、講義の性質上、書きながら話す必要があるため、研究の過程で利用したことのあるペンタブレットの活用を思いついたそうです。選定理由として、日本国内メーカーであること、手ごろな価格であること、直接画面に書き込めることからワコムの液晶ペンタブレットを選んでいただきました。



■「Wacom One」のサイズ感について

「授業で使うには、今のサイズが最適です。在宅での講義では、机の大きさ制限もあるため、13インチの液晶ペンタブレットはコンパクトでとても使いやすいです。普段から研究やメモにA5サイズのノートを見開きで使っているのですが、これとほぼ同じ大きさで、ノート感覚で使えるのもよいサイズ感だなと思っています。」

「もう少し狭額縁で薄くなれば持ち運びが楽になるかな、などは研究職であるため要望があったりもします。その一方で、作りが頑健で且つ軽く、どこでも持ち出して安心して使用できます。」
コンパクトで軽量な液晶ペンタブレットモデルだからこそ、在宅でも研究室でも、講義用のPCをセットするだけでどこでもすぐにオンライン授業を始められる環境が整えられます。


■オンライン授業への切り替えについて

早稲田大学では、これまで全国の大学に先駆けて、講義のオンライン化やコンテンツ化を進めてきました。これにコロナ禍の緊急事態宣言の発出に伴い、2020年の新年度からすべての講義でオンライン授業を始めるという方針が決まりました。これまでの先進的な取り組みや、教務システムの刷新がすでになされていたため、コロナ禍の新年度において、何のトラブルもなく全てのオンライン講義が開始できたそうです。

「コロナによる緊急事態宣言下で、登校の停止とともに始まったオンライン授業へのシフトと同時に、大学内で教員同士が授業ノウハウを集約するサイトができあがりました。ここで情報をやり取りし、自分自身でも情報を集めて、オンライン授業を開始しました。一気にオンライン授業を始めた際にも、サーバーが落ちることもなく、スムーズに開始できるような体制が整っていいきました。」



■オンライン授業のツール

「授業はZoomでライブ配信しています。録画もして、1週間程度、講義サイトで公開しています。講義で数式を書くノートは、ページをめくる感覚があるMetaMoJi Noteを、いつもの紙のノートと同じように半分に割って利用しています。PC画面では補足資料などを表示しておき、液晶ペンタブレットの手書きノートと適宜切り替えながら講義を行っています。」

画面に直接書き込みができる液晶ペンタブレットがあれば、数式や計算の多い数学や物理の授業でもわかりやすい授業を行うことが可能です。

「学生にとって、すべての講義や実験、演習までもがオンラインとなったのは初めての経験で、一日中、画面越しに受講するのは大変だったと思います。講義は録画しているのでオンデマンドコンテンツとしてライブで見直すことができるという利点はありますが、在宅でこれを続けるというのは、大変な苦労があると思います。Zoomでは、私は顔を出していますが、学生側は顔を出すことはないため、理解度の確認のために毎回レポートを出すようにしています。しかし、レポートが多すぎるというコメントも…。」


■今後について

現在は全ての講義室がウィルス対策を施し、全体の授業の3分の1程が対面授業になっているという早稲田大学。論文や書籍も世界的に電子化が進み、いつでもオンラインで閲覧できるようにもなっています。また、構内にはオンライン授業用の教室も整備され、隣り合った学生同士が違う講義を受講している、というような環境もあるとのこと。

「オンライン化で便利になった部分はもちろんありますが、キャンパスに来ることも大事です。学問や勉学に1人で向き合うのは大変だけれど、仲間で集まれば議論ができ、刺激も受けます。また、勉学だけでなく、キャンパスで多様な学生が集まって時間と空間を共有することで、様々な体験をして成長してほしいと願っています。」と澤田先生はおっしゃいます。

大学での講義が多様化する中で、奮闘する先生方の思いを届けるため、学生の学びたい気持ちに応えるため、ワコムのペンテクノロジーが少しでも教育現場の力になることを願っています。

Cookieの仕様設定が有効になっていないため、正常に動作していない可能性があります。

動画の視聴など、本機能を利用するにはページ下部のクッキー選択設定にて、Cookieの仕様設定を有効にしてください。


オンライン授業での液晶ペンタブレット活用事例
早稲田大学理工学術院先進理工学部応用物理学科
澤田秀之教授
http://www.sawada.phys.waseda.ac.jp/
http://www.phys.waseda.ac.jp/wps/faculty/sawada_hideyuki.html

インタビュー日:2021年6月28日

利用機器:ノートパソコン、モニター
ペンタブレット:Wacom One 液晶ペンタブレット 13
配信ツール:Zoom、資料:Microsoft Word、PDF、手書きツール:MetaMoJi Note



直接書けるWacom One 液晶ペンタブレット 13

Wacom One 液晶ペンタブレット 13は画面に直接書けるので、オンラインでもノートや黒板に書くようなインタラクティブなコミュニケーションが可能です。パソコンとの接続も簡単。遠隔教育や教材作成に便利なアプリケーション(体験版)が付属しているのですぐにオンラインでの活用ができます。また、パソコンの画面とは別に直接書き込める黒板のように使えるので、ZOOMやTeamsへ表示したパワーポイントなどの資料へ直接細かい文字の書き込みやマーキング、ハイライトがより書きやすくなります。

  • 製品ラインアップをみる
  • お店で製品を試してみよう!製品取り扱い店舗はこちら

の検索結果 : 0件のページが見つかりました。
もっと見る