Product
製品から探す

  • Wacom MobileStudio Pro
  • Wacom Cintiq Pro
  • Wacom Intuos Pro
  • Cintiq
  • Intuos
  • Bamboo Smartpads
  • Bamboo Stylus

Category
タイトルタグから探す

  • 製品の選び方
  • 活用ガイド
  • Sculpting with Wacom
  • Drawing with Wacom
  • 本気で絵しりとり
  • イラストテクニック
  • 夢見る♥ペンタブレット!!
  • ~あの作品の制作環境が見たい~
  • Bamboo Blog
  • 写真に絵を描く!フォト・ドローイングのススメ

Category
カテゴリから探す

  • イラスト
  • アニメーション
  • マンガ・コミック
  • ゲーム
  • ウェブデザイン
  • グラフィックデザイン
  • デザイン
  • ムービー
  • 3DCG
  • フォト
  • コラージュ
  • お絵かき
  • ビジネス
  • ナビゲーション

~あの作品の制作環境が見たい~ 「グラフィティスマッシュ」

<株式会社バンダイナムコオンライン>

「株式会社バンダイナムコオンライン」は、バンダイナムコグループにおいて、各種デバイス向けオンラインゲームの企画・開発・運営を行っています。 代表作である『機動戦士ガンダムオンライン』などの開発・運営に加え、『アイドリッシュセブン』 や『グラフィティスマッシュ』といったオリジナルコンテンツの立ち上げに注力しながら、ワールドワイドに楽しめるオンラインゲームの提供を積極的に行っているオンラインゲーム専業の会社です。

使用している製品

  • Wacom Cintiq Pro 24

インタビュー

Q1. 製品の利用方法や使用感はいかがですか?

制作中画像

最初に導入した液晶ペンタブレットはCintiq 24HDで、続いてCintiq 27QHDを利用していました。直感的に描けるので、この液晶ペンタブレットを使い始めた時がクオリティも上がり最も変化を感じました。
現在はWacom Cintiq Pro 24を利用していますが4K解像度になったこともあり、27インチで感じていたドットが薄れ、さらに紙に描いている感覚に近くなりました。物理的には27インチから24インチへサイズダウンしたのですが、デスクのスペース的にはこの大きさがベストだなと思いました。合わせてFlex armやErgo Standなども試してみましたが、Wacom Cintiq Pro 24は縦も十分なサイズがあるので回す必要もなく、垂直気味に立てて描くメンバー以外はみな直置きで使っています。また、ペンの描き心地や視差は大きく改善しているので、全体的に本当に良くなっていると思います。Cintiq 27QHDの時には拡大縮小を頻繁にして確認をしていたのですが、Wacom Cintiq Pro 24は解像度が高いため拡大せずにそのまま描けるため、作業時間も短縮しています。

Q2. ペンタブレットを導入するメリットはなんでしょう?

もともと液タブについては早めに注目していましたが、13インチは少し小さくて、Cintiq 27QHDからサイズ感と解像度がぐんと理想に近づいてきた感覚がありました。 社内クリエイターについては、フルデジタルで制作しているメンバーが多いこともあり、最高の環境で制作するにはこれだということでWacom Cintiq Pro 24への切り替えを決めました。
メインで利用しているのは2Dアーティストで、主にイラストやコンセプトアート制作なのですが、今後は3Dベースで作ってオーバーペイントしていくような工程も取り入れていきたいという構想もあります。
あとは、クリエイティブワークとは異なりますが、全体スケジュール表を見たい時など、4Kモニターは情報を多く表示できるので俯瞰で見られるのはいいところですね。



Q3. 作品の見て欲しいポイントはどこでしょう?

作品画像

スマートフォン向けゲーム「グラフィティスマッシュ」は、キャラクターを引っ張るだけの簡単操作で、画面を彩りながら戦う爽快バトルアクションです。
ビジュアルに対してもこだわりの強いサービスで、世界観やキャラクター、背景イラストなど、独特のビジュアルタッチで仕上がっています。 特にキャラクターのデザインについては、“ファンタジー”と“スチームパンク”を融合し、パーツやディテールなど、大変細かいところまで描き込みしています。 2Dですが、生きているキャラクターに感じてもらえるようアニメーションするため、パーツごとに切り分ける作業が入ります。そのため、厚塗りではなくフラットな塗りで、パーツとパーツの境目を分かりにくくしたり、デザインの描き込みを多くすることでクオリティを高めたり、特に金属のパーツやデザインの描き込みには非常に力を入れています。それと同時に統一感も大事にしているので、世界観を合わせるために共通のパーツデザインや蛍光色の発光ラインを多く取り入れるなどして工夫しています。
また、イラストだけでなくキャラクター1人ひとりに多くのシナリオやストーリーがあるため、長くキャラクターを使っていただき、愛着を感じていただけるようにしています。現在までに200を超えるキャラクターを作り出し、季節の衣装や着せ替えイベントなどでのバリエーションもありますが、キャラクターが実際のゲームに登場するまでに、アニメーション→シナリオ、台本、ボイス収録と多数のプロセスを経ているため、1体1体がクオリティの高いキャラクターに仕上がっております。 より魅力的でさらによいキャラクターになるようチーム全体で意見を出し合いながら新しいキャラクターを生み続けています。
SNS等でファンアートをみると、ビジュアルに共感してもらっているのが伝わってきて大変嬉しく思います。今後もさらに幅広いお客様に楽しんでいただきたいですし、長く利用してくれているお客様にもイベント含めより面白く、より深く楽しんでもらえるように今後の施策もいろいろ考えていますので、引き続きご期待ください。

グラフィティスマッシュ(グラスマ)公式サイト

使用している製品は「Wacom Cintiq Pro 24」!

Wacom Cintiq Pro 24

Wacom Cintiq Pro 24

作品との一体感を保ちながらダイナミックに制作できるWacom Cintiq Pro 24は世界トップクラスの色精度とペンの追従性を実現するプレミアムな4K対応の液晶ペンタブレットです。

製品詳細をみる

の検索結果 : 0件のページが見つかりました。
もっと見る