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イラストテクニック第120回/出水ぽすか

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サクシードセレクター』より。

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各項目のサムネイルをクリックすると、制作画面のスクリーンショットか、拡大画像を見ることができます。


ラフを作成します。

シャープペンで下書きし、Photoshopでざっくり色のイメージを掴む程度に塗ります。

構図取りに力を入れます。今回は力強さを出すために正面向きにしました。勢いのあるキャラクターなので体をひねり、動きをつけます。


ペン入れです。アナログでやってます。

キャラクターによりデジタル・付けペン(インク)・鉛筆 の3種類を使い分けます。


下地を作ります。先ずはキャラ全体をグレーで塗ります。このときマスクも作成しておきます。

パーツごとにをレイヤー分けておくと、あとで塗るときに便利です。


これも下地塗りです。レイヤーを分けておきます。

光の方向を決め影を細かくつけます。この時に一緒に線画の切れ目などを補正すると後がスムーズです。


肌→服→その他の順に固有色を塗っていきます。

塗る順番としては「色が決まっているパーツ」「面積が広いパーツ」から先に塗ることで絵の全体感がつかみやすくなります。


書き込みしてゆきます。この時点では武器の色は迷いながら塗っています。

髪の毛や顔つきなど、絵の中で見せたい部分を重点的に描きます。アナログペン入れで描き切れない細かい線を足したり、全体的な色のバランスも随時調整します。


さらに書き込み 鉄っぽい質感を塗ってゆきます。

テクスチャを貼ったり自作ブラシがあると簡単です。


ここでは全体にオレンジをかけ、一旦全体の色を調整します。このあとでまた書き込みます。

薄い色を10枚くらい重ねて細かく色を調整します。今回はテーマカラーが「炎の色」と決まっていたので彩度の高いオレンジを選びます。


色味を調整すると立体感が少なくなるので影を付け直します。

この段階になると、加筆→調整→加筆→調整……を繰り返しながら色を決めます。


つやを書き足します。

この工程でも「目立たせたいところ」が極力光るように、鮮やかに映るように描きます。


エフェクトを書き足します。エフェクトは線画の上から作成します。

初めからある程度どんなエフェクトを入れるか想像しておきます。

エフェクトを入れると、意外と顔が沈んだりするので、再び書き足すこともよくあります。


色味を調整して、完成です! 上の工程を数日に分けて少しずつ描き進めています。完成はいつも嬉しいです。

完成イラストを見る

Cintiq 13HDはフルHD(1920×1080ドット)対応、1677万色IPS液晶を搭載したコンパクトな13.3型液晶ペンタブレットです。4つのエクスプレスキー(ファンクションキー)、リングキー、ホームボタンで作業効率もサポート。交換用ペン先とカラーリングを一緒に収納できるコンパクトなプロペン用ペンケースが付属した持ち運びにも便利なモデルです。

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