毎日の「考える時間」を手書きで整える
日々の仕事や生活に追われるなかで、「自分の時間をもっと有効に使いたい」「頭の中をクリアに整理したい」と感じることはありませんか。
そんなときに取り入れたいのが、手書きで考えを整理する習慣です。キーボードで効率よく入力するのとは少し違い、手を動かして書くことで、自分の考えを一つひとつ確かめながら整理しやすくなります。
今回は、Androidを搭載し、PCレスで使えるポータブルクリエイティブパッド「Wacom MovinkPad 11」で、マンダラチャートを使って思考を整理する方法をご紹介します。
朝の30分に、マンダラチャートで頭の中を整理する
朝活というと、運動や読書、勉強を思い浮かべる方も多いかもしれません。そこにもうひとつ加えたいのが、手書きで考えを整理する時間です。
一日の始まりに、頭の中にあることを少しだけ書き出してみる。
今日やること、今週の目標、これから整えたい習慣。たった30分でも、考えていることを目に見える形にするだけで、その日の動き出しが少し軽くなります。
そんな朝の思考整理に取り入れやすいのが、「マンダラチャート」です。
マンダラチャートの基本は、3×3の9マス。
中心のマスに「今考えたいこと」を1つ書き、その周りの8マスに、関連するアイデアや行動を書き出していきます。
たとえば、中心に「朝の時間を整える」と書いた場合、周りには「起きる時間」「朝食」「運動」「読書」「身支度」「スマホを見る時間」「今日やること」「夜の過ごし方」などを書き出せます。
さらに考えを深めたいときは、周囲に書いた言葉の中から1つを選び、それを新しい中心テーマにして、もう一度9マスを広げていきます。
頭の中で考えていたことを、目に見える形で整理しやすくなるのがマンダラチャートの特長です。
書き出して終わりにせず、その中から「今日できそうなこと」を1つ選び、小さな行動に落とし込めると、朝の思考整理がその日の過ごし方につながっていきます。
紙のよさに、デジタルの自由さを
マンダラチャートは紙のノートでも始められます。
でも、実際に書いてみると、「もう少し書き足したい」「別のテーマでも試したい」「前に書いたものを見返したい」と感じることもあります。
そんなとき、デジタル手書きなら、何度でも書き直したり、スペースを広げたり、テーマごとに残しておいたりしやすくなります。
マンダラチャートのように小さなマスへ文字を書き込むときも、必要に応じて表示を拡大しながら書けるので、細かなアイデアも書き足しやすくなります。
Wacom MovinkPad 11でマンダラチャートを書くなら、手書きノートアプリを組み合わせると便利です。
今回の例では「Noteshelf 3」を使っています。
思いついたことをすぐに書く。必要に応じて広げる。あとから見返す。
マンダラチャートのように、書きながら考えを広げていく使い方にも活用できます。
Wacom MovinkPad 11なら、すぐに書き始められる
デジタルで手書きノート環境を整えるとき、意外と見落としがちなのが「ペンをどう用意するか」です。
一般的な汎用タブレットでは、ペンが別売になっていることもあり、タブレット本体とは別に周辺機器をそろえる必要が出てくる場合があります。
Wacom MovinkPad 11は、ペンが最初からパッケージに同梱されています。
購入後すぐに、デジタル手書きを始めやすい環境が整っています。
また、一般的な汎用タブレットは、動画視聴やWeb閲覧、アプリ利用など、幅広い用途に向けて設計されています。
一方で、Wacom MovinkPad 11は、ペンで描く・書くことを考えてつくられたポータブルクリエイティブパッド。
文字を書くことも考慮した低反射仕様の液晶(IPS)ディスプレイを採用し、マンダラチャートや日々のメモにも使いやすい、手書きに適した画面です。
Wacom MovinkPad 11は、イラスト制作だけでなく、手書きで考えを整理したいときにも活用できるポータブルクリエイティブパッドです。
自分の考えを整理したいとき、目標を具体化したいとき、日々の習慣を見直したいとき。
Wacom MovinkPad 11で、デジタル手書きの思考整理を始めてみませんか。

