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ペンタブレット活用ガイド Vol.01|まるで旅先で描いたかのような水彩画風の絵てがみを送ろう

使用アプリケーション:水彩LITE 難易度:★★☆
完成イメージ

旅の思い出を絵てがみにしてみましょう。絵が苦手な方でも、ペンタブレットと水彩LITEがあれば、写真を使って簡単に絵てがみを描くことができます。まるで本物の筆と絵の具を使っているかのような絵てがみに、早速挑戦してみましょう。

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STEP 01:ハガキサイズのキャンバスを用意する

水彩LITEを起動したら「システム」タブ①をクリックし、「ハガキ(横)」②を選択します。これで、ハガキサイズのキャンバスが準備できました。

STEP 02:下絵にする写真をトレースする

次に、下絵にしたい写真を読み込みます。「パレット」①の中から、「トレース」ボタンを②クリックします。ファイル選択の画面が表示されたら、下絵にしたい写真③を選択して「開く」をクリックします。するとキャンバスには、写し紙をかぶせたように半透明な写真が表示されました。

STEP 03:下書きをする

まずは鉛筆ツールで下書きをしていきます。「パレット」から「えんぴつ」①をクリックします。色は「えのぐばこ」②から黒色を選びましょう。続いて、鉛筆の濃さと太さを選びます③。準備ができたら、写真をなぞるようにして下書きをしていきます。描く場所によって、濃さと太さを変えながら描いていきましょう。

STEP 04:色を塗る

下絵が完成したら、次に色を塗っていきましょう。「パレット」から「ふで」①を選択します。「えのぐばこ」②から色を選び、パレット上で混ぜ合わせます。絵の具の量を少なめ、水を多めにすると、より水彩絵の具らしい表現ができます③。ペンの筆圧を上手く活用して、塗っていきましょう。

STEP 05:下絵をはずして確認する

ある程度色が塗れたら、下絵の写真をはずして、仕上がりを見てみましょう。「パレット」の「トレース」ボタン①をクリックすると、下絵の写真がはずせます。これで、作品の仕上がり具合を確認することができます。また、トレースボタンをもう一度クリックすれば、再び写真をトレースすることができます。

STEP 06:手書きの文字と落款を加えて完成

色が塗れたら、次は筆を使って文字を書きます。「パレット」の「薄墨筆」①を選択し、絵の具の水の量を少なめにして黒で文字を書き入れましょう。これでぐっと絵てがみらしくなりました。最後に落款を描き足せば、完成です。

FINISH!
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